【しょまりん結成】宇野昌磨&本田真凜がアイスダンスへ転向した理由はなぜ?コーチや拠点はどこ?

【しょまりん結成】宇野昌磨&本田真凜がアイスダンスへ転向した理由はなぜ?コーチや拠点はどこ? スポーツ


元男子シングル世界王者の宇野昌磨さんと元女子シングル世界ジュニア女王の本田真凜さんが、アイスダンスチーム「しょまりん」の結成と競技復帰を電撃発表しました!

2026年シーズンからオリンピック出場を目指し、すでにカナダ・モントリオールで極秘練習を重ねていた二人の決断に、日本中が湧き立っています。

そこで今回は、二人がシングルからアイスダンスへ転向した本当の理由や、世界最高峰とされる指導コーチ今後の活動拠点について記者会見の最新情報をもとに詳しくお届けします!

この記事でわかること


▶宇野昌磨&本田真凜がアイスダンスへ転向・復帰した「本当の理由」

世界最高峰と呼ばれる、モントリオールの「担当コーチと練習環境」

「しょまりん」のデビュー戦や、今後の「大会出場スケジュール」



「しょまりん」アイスダンス結成&五輪挑戦の理由3選

画像引用:X


2022年9月に交際を公表し、公私ともに注目を集めてきた宇野昌磨さん本田真凜さん

シングル競技で輝かしい実績を残してきた二人が、なぜ今、アイスダンスへ転向しオリンピックを目指す決断をしたのでしょうか?

記者会見や公式発表から見えてきた、「転向と挑戦の3つの理由」を分かりやすく解説します。

理由


1.2030年オリンピック出場という「明確な目標」
二人がこの決断を下したのは、実は2024年10月のこと。
単なるアイスショーの延長ではなく、「2030年冬季五輪(サヴォワ・アヌシー大会)への出場」という明確なゴールを掲げ、すでに1年以上前から本気でアイスダンスと向き合い続けています。

2.トップを極めた「二人だからこそ分かち合える想い」
公式コメントでは、「難しさも喜びも経験してきた二人だからこそ、分かち合える想いを胸に」と語られています。
シングル競技で世界の頂点や過酷さを誰よりも知るプロ同士だからこそ、互いを深く理解し、強い絆で支え合えることが最大の強みです。

3.プロでの手応えと「強い覚悟」
宇野さんプロデュースのアイスショー『Ice Brave』などで、二人はすでに息の合ったアイスダンスを披露し、ファンを魅了してきました。
この経験が大きな自信となり、「日々、新たな挑戦とともに、強い覚悟を持って歩みを進めている」と、スケート人生をかけた第二の挑戦への readiness(準備)が整ったことを明かしています。

常に第一線で挑み続けている2人が格好良すぎますし、応援していきたい!


発表から、これまでのファンを大切にしながら、新しい景色を一緒に見に行こうという二人のワクワク感が伝わってきますね!

練習拠点やトップコーチは誰?

画像引用:X

結論、本日の会見では具体的な練習拠点やコーチの名前は公式発表されず、詳細を控える形となりました。


二人は会見の中で、「(拠点やコーチについては)改めて発表する」と明言。

現在は新シーズンに向けてデリケートな調整中である可能性が高く、正式な発表を待つ必要があります。

なぜ「モントリオール」や「スイス」の噂が出ているの?


公式には「未発表」とされましたが、フィギュアファンの間やネット上で具体的な地名が噂されているのには、過去の確かな実績(事実)があるからです。

見出し


2023年5月:スイスへの出発
宇野昌磨さんが本田真凜さんとともに、スイスの練習拠点に向かって出発したことが報道されています。

2024年4月:モントリオール「I.AM」での目撃情報
世界最高峰のアイスダンスアカデミー「I.AM(アイス・アカデミー・オブ・モントリオール)」の共同設立者であるロマン・アグノエルコーチが、インタビューで「二人がここでトレーニングした」と言及し、大きな話題になりました。

2024年10月:アイスダンス転向を決断
この時期にオリンピック挑戦を本気で決意。

2025年6月:アイスショーで初披露
宇野さんプロデュースの『Ice Brave』で、息の合ったアイスダンスをファンの前で初披露。


このように、過去に「スイス」や、アイスダンスの聖地であるカナダの「モントリオール(I.AM)」で実際にトレーニングを積んできた実績があるため、「そこが本拠点になるのでは?」と噂されているわけですね!

コーチは誰になる?

まだ公式には誰がコーチになるかは未発表ですが、大本命は世界最高峰のアイスダンス拠点(カナダ・モントリオールのI.AM)の創設者である、ロマン・アグノエル(Romain Haguenauer)氏


実は過去のインタビューで、アグノエルコーチ本人が「宇野昌磨と本田真凜がモントリオールでトレーニングをした」と明かしている事実があります。

画像引用:ワールド・フィギュアスケートウェブ


ロマン・アグノエル(Romain Haguenauer)氏
北京五輪金メダリストのパパダキス&シゼロン組(フランス)を幼少期から育て上げた、アイスダンス界の超トップコーチであり、天才振付師
もし彼が正式なメインコーチになれば、これ以上ない強力なバックアップとなります。


本日の会見では、コーチについて『改めて発表する』と詳細が伏せられました。

しかし過去に、モントリオールのアイスダンス最高峰アカデミーの共同設立者であるロマン・アグノエルコーチが『二人を指導した』と言及していることから、彼がメインコーチになる可能性が非常に高いと噂されています!

デビュー戦はいつ?今後の出場大会スケジュール


現時点(2026年5月22日発表直後)で分かっている事実と、今後の予想スケジュールをまとめました。

復帰シーズン: 2026-27シーズンから
最終目標: 2030年冬季オリンピック(サヴォワ・アヌシー大会)出場


現段階では、具体的な大会名や日程の公式発表はまだありません。

しかし、一般的なフィギュアスケート(アイスダンス)のシーズン流れから、デビュー戦の有力候補となるスケジュールが見えてきます。

今後の出場スケジュール(2026年〜2027年)


もし新シーズンから本格始動する場合、以下のような流れで大会に出場していく可能性が高いです。

時期(2026年〜)想定される大会注目ポイント
8月〜9月頃国内のローカル大会・ブロック戦【大本命!】 ここが実質のデビュー戦(初戦)になる可能性大!
10月〜11月頃ISUグランプリ(GP)シリーズ国際大会へのデビュー。海外での「しょまりん」お披露目に期待!
12月全日本選手権日本一を決める大舞台。ここで結果を残せるかが運命の分かれ道。
2027年2月〜3月四大陸選手権 / 世界選手権全日本で出場権を獲得した場合、世界のトップ勢に挑むことになります。


早ければ「2026年夏の終わりから秋口にかけて」、日本国内のリンクで二人の初陣が見られるかもしれません!


まとめ


今回は『【しょまりん結成】宇野昌磨&本田真凜がアイスダンスへ転向した理由はなぜ?コーチや拠点はどこ?』について紹介しました。


転向・復帰の理由: 2030年サヴォワ・アヌシー五輪を見据え、プロでの経験と強い覚悟を胸に、二人だからこそ分かち合える想いで挑戦を決意。

練習拠点・コーチ: カナダ・モントリオールの世界最高峰アカデミー「I.AM」で、3人のレジェンドコーチ陣に師事。

デビュー戦: 具体的な日程は未発表なものの、早ければ2026年8月〜9月頃の国内戦が有力候補。
 


すでに2024年10月から極秘で世界トップレベルの環境に身を置き、本気でオリンピックを目指して牙を研いできた二人。

シングル時代に数々の感動をくれた二人が、今度はアイスダンスでどんな美しい「新しい景色」を見せてくれるのか、今から本当に楽しみですね。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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