2026年5月、あのちゃんが自身の番組で「嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈さんの実名を挙げ、ネット上で大きな話題となっています。
これに対し、紗理奈さんがSNSで不快感を表明し、テレビ朝日が謝罪する事態に発展。
さらに5月23日、あのちゃん自身が「もう番組を降ります」と事実上の降板を電撃表明し、騒動は最悪の結末を迎えています。
二人の間に一体何があったのか、なぜ降板にまで至ったのか、発端となったやり取りから最新の降板理由まで詳しく解説します!
▶騒動の発端となった番組内容(『あのちゃんねる』での「嫌いな芸能人」実名発言)
▶鈴木紗理奈さんが激怒した理由(「本人不在の場での暴露」や「いじめ」と感じた背景)
▶あのちゃんが名前を挙げた理由と二人の関係性(過去の共友・共演歴やバラエティのノリ、裏でのすれ違い)
▶テレビ朝日(番組側)による異例の謝罪内容
あのちゃんと鈴木紗理奈に何があった?騒動の全貌とタイムライン

2026年5月、大人気タレントのあのちゃんが、自身の番組内で先輩タレントである鈴木紗理奈さんの実名を挙げて「嫌い」と発言したことが発端となり、ネット上で「いじめではないか」「失礼すぎる」と大きな騒動に発展しています。
バラエティ番組の「ノリ」が一線を越えてしまったとされる、今回の騒動の全貌とタイムラインを分かりやすく解説します。
| 日付 | 出来事の詳細 |
| 2026年5月18日(深夜) | 『あのちゃんねる』放送。「ベッキーの次に嫌いな芸能人」として、あのちゃんが「鈴木紗理奈!」と実名で回答。 |
| 5月18日〜19日 | 放送を見た視聴者により動画がSNSに拡散。「不快」「いじめ」といった批判の声が広がり始める。 |
| 5月20日 | 鈴木紗理奈さんがInstagramで「普通にいじめやん」と言及。不快感とともに番組の制作姿勢へ苦言を呈する。 |
| 5月21日〜 | ネットニュース各社が騒動を大々的に報道。あのちゃんのキャリアへの影響を論じる記事が続出。 |
| 5月22日 | テレビ朝日が公式に配慮不足を認め、謝罪コメントを発表。 |
| 5月23日 | あのちゃんが自身のXで「番組を降ります」と降板を表明。番組公式サイトもあのちゃんに対する謝罪文を異例の掲載。 |
【発端】深夜番組での実名「嫌いな芸能人」暴露

騒動の引き金となったのは、2026年5月18日深夜に放送されたバラエティ番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)内の企画「あのサッカー部」での一幕でした。
▼オズワルド伊藤さんからの質問
「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」とお題を提示される。
▼あのちゃんのリアクション
サッカー場でシュートを決めながら、「鈴木紗理奈!!」と実名を大声で叫びながらボールを蹴る。
この場面の動画がSNS上で瞬く間に拡散。
「忖度なしのキャラとはいえ、大先輩を名指しでディスるのは笑えない」「いじめに見える」と批判の声が殺到する事態となりました。
【鈴木紗理奈の反応】「普通にいじめやん」とSNSで苦言
番組を見た人からの連絡でこの事実を知った鈴木紗理奈さんは、5月20日に自身のInstagramストーリーズを更新。
怒りと不快感をストレートに表明しました。
「私が出てもない番組で、嫌いな芸能人の名前?って質問に私の名前が挙げられてたらしい」
「だいぶ後輩なうえ、そんなに絡みもない。普通にいじめやん。次元低い」
「共演してない時に言うとか意味わからん」
紗理奈さんはあのちゃん本人だけでなく、本人がいない場所で名前を使われた動画をそのままカットせずに流した番組スタッフ(テレビ局側)のモラルに対しても「動画流すの大丈夫?」と強い疑問を投げかけました。
あのちゃんが明かした降板の真相
あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。… https://t.co/qon3pjQmIL
— あの (@aNo2mass) May 23, 2026
あのちゃんの投稿によると、番組内での自身の発言の切り取られ方や過激な演出について、以前からスタッフ側に改善を求めていたものの「不本意な状況」がずっと続いていたといいます。
・過去にもスタッフへ「番組を降ろさせてください」と腹を割って相談していた。
・その際、番組側から「改善する」と約束されたため信じて継続していた。
・しかし、今回の鈴木紗理奈さんの件でまたしても配慮を欠いた編集で放送されてしまった。
つまり、今回の鈴木紗理奈さんの炎上は「最後の引き金」に過ぎず、実際は番組制作陣の体制や、度重なる約束違反に対する不信感が限界に達した結果の降板であるとみるのが正確です。
あのちゃんが鈴木紗理奈を「嫌い」に挙げた理由と共演番組での関係性
番組内でもその後の公式コメントでも「過去にこんな因縁があった」といったエピソードは語られておらず、現時点では「理由不明」の状態です。
鈴木紗理奈との共演歴は?2人のリアルな関係性
大前提として、鈴木紗理奈さんは芸能界の大先輩であり、あのちゃんとは年代もキャリアも大きく離れた「先輩と後輩」の間柄です。
2人の過去の接点を調べてみると、意外な事実が分かりました。
・共演経験は「ほとんどなし」
・バラエティ番組やラジオ、プライベートでの直接的なやり取りもほぼ見当たらない
つまり、2人の間には「お互いをイジり合えるような信頼関係」は最初から築かれていなかったのです。
この関係性の薄さについては、鈴木紗理奈さん本人もInstagramで「だいぶ後輩なうえ、そんなに絡みもない」「当たり屋みたいな事されて、それ勝手に放送されて面白いの?」と困惑と不快感を露わにしています。
テレビ朝日「異例の謝罪」

今回の騒動が単なる「タレント同士の不仲」に留まらず、芸能界全体を巻き込む大きな問題に発展した最大のポイントが、テレビ朝日(番組側)による公式な謝罪コメントの発表です。
報道によると、テレビ朝日はメディアの取材に対し、今回の『あのちゃんねる』での放送について以下のような内容で謝罪を行いました。
▶番組スタッフの配慮不足を反省
「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことを深く反省している」
▶あのちゃんを擁護(局の責任を明記)
「これは番組上の企画・演出によるものにすぎず、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまったと認識している」
▶今後の対応について
鈴木紗理奈さんの所属事務所とは、現在「誠意をもってやりとりをしている」とし、今後の対応姿勢を示した。
テレビ局側は、今回の騒動が「あのちゃん個人の暴走」ではなく、あくまで「番組の企画・演出(スタッフの編集ミスや誘導)」が原因であると自ら認めた形になります。
まとめ
今回は『【何があった】あのちゃんが鈴木紗理奈を「嫌い」と名指しで炎上?理由や共演番組を解説』について紹介しました。
騒動の発端: 深夜番組『あのちゃんねる』の企画で、あのちゃんが「鈴木紗理奈」と実名を叫んでシュートした。
紗理奈さんの反応: 事前の絡みや信頼関係がほぼない状態での実名暴露に対し、Instagramで「普通にいじめやん」と不快感を表明。
テレビ朝日の対応: 局として異例の全面謝罪。「番組スタッフの配慮不足であり、あのちゃんにとっても本意ではない状況を招いた」として、紗理奈さん側に誠意をもって対応中。
現在の状況: あのちゃん本人からの公式コメントはなく、これまでの「毒舌・失礼キャラ」の境界線や今後のキャリアへの影響をめぐり、ネット上では今も議論が続いている。
今後は番組の正式な打ち切り発表や、あのちゃんの今後の他番組への影響に注目が集まります
最後までご覧いただきありがとうございました!



