10年間の誹謗中傷被害から一転、大盛のぞみさんの開示請求騒動が泥沼化しています。
6月2日、大盛さんがX(旧Twitter)で謝罪と騒動の終了を報告したものの、疑惑の目を向けられていた同業者の「Aやん」さんがXで即座に猛反論。
双方の主張は180度異なり、ネット上は「何が事実でどこからが嘘?」と大炎上しています。
そこで今回は、現在進行形で再燃している二人の「4つの食い違い」を比較表で分かりやすく徹底解説します。
▶6月2日に起きた「再炎上」の衝撃的なキッカケ
▶大盛のぞみ氏とAやん氏の「4つの致命的な食い違い」
▶ネット騒然「弁護士は最初からいなかった」発言の真相
▶形勢逆転?ネットの反応と「Aやん支持」が急増している理由
【時系列】大盛のぞみとAやんの炎上経緯まとめ
事態は3月末の告白から、わずか数ヶ月で急展開を迎えています。
これまでの流れを5つの段階に分けて分かりやすく整理しました。
- 10年間の誹謗中傷被害を告白(3月末〜4月初旬)
ことの始まりは、大盛のぞみさんによる衝撃的な告白でした。
▼3月28日・4月1日
大盛さんがThreadsで「10年間にわたり執拗な誹謗中傷(『死ね』『精神病のゴミカス』など)を受けていた」と告白。
▼判明した加害者の特徴
ご飯やお茶に行くほど仲が良かった「既婚女性の知人」であり、同じく「ほのぼの家族系漫画」を描いている同業者(漫画家)であることが明かされ、ネット上に衝撃が走ります。 - 加害者「Yさん」の特定と前科(4月上旬)
大盛さんは泣き寝入りせず、法的な手続きを進めていました。
▼4月上旬
発信者情報開示請求により、加害者が同業者の知人「Yさん」だと特定。
▼その後の法的措置
Yさんから謝罪DMが届くも、その後再び逆上して暴言を吐かれる事態に。
大盛さんは民事訴訟および刑事告訴に踏み切り、Yさんに前科がついたことを公表しました。 - ネットで「Aやん説」が浮上、全面否定へ(5月中旬〜)
ここから事態は、別の同業者を巻き込む形へシフトしていきます。
▼5月中旬
ネット上で「加害者のYさんって、漫画家のAやん(氏)のことでは?」という憶測・噂が拡散。
この時、大盛さんは公には「Aやんさんではない」と庇う発信をしていました。
▼5月26日頃:Aやん氏が完全否定
Aやん氏が自身のSNSで「誹謗中傷の事実はないし、開示請求を受けた事実もない」と完全否定。
さらに「開示請求したらAやんだった」と読み取れる偽造文書(画像)がネットに出回っているとし、警察への告訴準備を進めていると発表しました。 - 身内や友人を巻き込んだDMトラブルへ(5月27日〜)
飛び火した疑惑により、周囲の人間関係も泥沼化していきます。
▼5月27日頃
大盛さんの知人である同業者BさんがSNSに投稿。これを見たAやん氏の友人(月光もりや氏)が、Bさんへ「(Aやんが犯人だという)そんな事実はない」とDMで指摘します。
▼泥沼のDM応酬
相談を受けた大盛さんが、今度は月光もりや氏に「どういうことか?」と抗議DMを送信。
当事者以外も巻き込んだ、緊迫したDMトラブルへと発展してしまいました。 - 6月2日、形勢逆転の「謝罪と猛反論」
そして6月2日、騒動は最大の修羅場を迎えます。
▼6月2日:大盛氏の謝罪
大盛さんがXで謝罪文を投稿。
実は裏(4名限定の親しい友人ストーリー)でAやん氏の画像を上げてしまっていた事実を認め、謝罪。
同時に「開示請求は終了した」と幕引きを図ります。
▼同日直後:Aやん氏の猛反論
この謝罪に対し、Aやん氏がブログで即座に反論。
「『開示請求終了』すら嘘。
相手方には最初から最後まで弁護士はついていなかった」という衝撃の事実を暴露します。
大盛のぞみ VS Aやん「4つの主張の食い違い」を徹底比較
開示請求終了してるって書いてますけどそれすらも嘘です。相手方に弁護士は最初から最後までついてませんでした https://t.co/qIoQz9Txpx
— Aやん (@a_yan1989) June 2, 2026
6月2日の急展開により、二人の主張は「どちらかが180度嘘をついている」と言わざるを得ないほど真っ向から対立しています。
ネット民の間でも特に議論を呼んでいる「4つの致命的な食い違い」を一覧表にまとめました。
| 対立ポイント | 大盛のぞみ氏の主張 | Aやん氏の主張 | 現状の事実確認 |
| ① 誹謗中傷の事実 | 10年間にわたり執拗なDM被害に遭った | 誹謗中傷行為など一切行っていない | 被害自体は事実 加害者Yさんは特定済 |
| ② Yさん=Aやんなのか | 公には明言せず ※身内にだけ話していた疑惑あり | 自分はYさんではない。完全な事実無根。 | 未確定 証拠は公表されていない |
| ③ 開示請求の終了 | 「私自身の開示請求はすでに終了しています」 | 「終了しているという発言すら嘘です」 | 不明 双方の言い分が対立 |
| ④ 弁護士の有無 | 弁護士を通した、またはついていると示唆 | 「相手方に弁護士は最初から最後までついていなかった」 | 不明 ネット上が最もザワついている点 |
なぜここまで泥沼化している?
今回の騒動がここまでもつれ込んでいる最大の理由は、「何が本当で、どこからが嘘なのか」第三者には全く見えない状態だからです。
1.被害は本物だが、飛び火した相手(Aやん氏)は全面否定
2.大盛氏の「終了・謝罪」に対し、Aやん氏が「その内容も嘘」と即座に全否定
3.「弁護士がいなかった」という具体的な暴露により、ネットの風向きが「Aやん氏支持(大盛氏への不信感)」へ傾きつつある
双方が「相手が嘘をついている」と主張し、お互いに「警察への告訴準備」や「法的措置」をチラつかせているため、一歩も譲らない泥沼の様相を呈しています。
今後、双方がどのような「証拠」を提示してくるのか、目が離せない状況です。
【ネットの反応】「Aやん支持」が急増している理由
当初は「10年間も誹謗中傷された大盛さん可哀想」という空気が大半でしたが、6月2日の急展開を境に、ネット上では「Aやんさんを支持する・同情する」という声が急増しています。
1.「Aやん=犯人」の証拠がゼロ
大盛氏自身は公式に犯人と名言しておらず、ネットの噂と断片的な特徴(家族系漫画、既婚女性など)だけで結びつけられた可能性が高いため。
2.悪質な「偽造文書」の出回り
「開示請求でAやんが特定された」とする偽の画像・文書が拡散。
第三者によって犯人に仕立て上げられた疑惑があり、同情が集まっています。
3.大盛氏の謝罪に「嘘」の疑惑
大盛氏の「開示請求は終了」という謝罪に対し、Aやん氏が「終了も嘘」「最初から弁護士はついていなかった」と暴露。
大盛氏への不信感が強まりました。
4.身内向け裏アカで「犯人扱い」していた形跡
大盛氏が4名限定のストーリーにAやん氏の顔写真を投稿していた事実が発覚。
「裏で犯人に仕立て上げようとしたのでは」と問題視されています。
5.周囲の介入と、Aやん氏の一貫した主張
他の同業者や友人の介入で情報は混乱していますが、一貫して「やっていない」と主張し、具体的な矛盾を突くAやん氏の主張の方が「筋が通っている」と判断されています。
今回の騒動は、「10年間の誹謗中傷被害」という大盛氏への同情から始まりました。
しかし現状は、「証拠もないのに裏で犯人扱いされ、嘘の謝罪で幕引きされそうになったAやん氏」という構図に見え始めており、ネットユーザーの多くがAやん氏に同情・支持を寄せています。
まとめ
今回は『【なぜ再炎上】大盛のぞみとAやんの主張の食い違い4選!弁護士の有無や開示請求の嘘を徹底比較』について紹介しました。
10年間の誹謗中傷告白から始まった騒動ですが、6月2日の「謝罪と即反論」により、現在はどちらが嘘をついているか分からない泥沼状態です。
特に「最初から弁護士はいなかった」という具体的な暴露をきっかけに、ネットではAやん氏への同情と支持が急増しています。
双方が「法的措置」や「警察への告訴」を明言しているため、今後は公的な場で真実が明かされることになりそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました!


