心温まるストーリーと実用的なレシピで愛された『午後のおいしい薬膳日記』。
多くのファンに惜しまれつつ突如として連載終了が発表され、ネット上では「なぜ?」「何があったの?」と衝撃が走っています。
いったい、なぜこのタイミングで幕を閉じることになったのでしょうか。
今回は連載終了の裏側に隠された真相や、打ち切りの噂、今後の動向について調査しました。
▶『午後のおいしい薬膳日記』連載終了の経緯と公式発表の内容
▶突然の終了は「打ち切り」?考えられる主な理由
▶作者の現在の状況や体調、SNSでの最新メッセージ
▶今後の再開予定や新連載、単行本化に関する最新情報
連載終了の経緯と公式発表
人気連載『午後のおいしい薬膳日記』の終了は、読者にとってあまりにも突然の知らせでした。
現在判明している事実を見ていきます。
作者による突然の発表(2026年3月31日)
【お知らせ】
— 午後 (@_zengo) March 31, 2026
小学館で連載しておりました『午後のおいしい薬膳日記』ですが、発売予定の次巻をもちまして連載を終了することにいたしました。
突然のご報告となり、読者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。
発表の内容を要約すると以下の通りです。
・次巻の発売をもって、小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」での連載を終了する。
・一連の報道を受け、自身の創作理念と照らし合わせた結果、現在の出版社で描き続けるのは難しいと判断した。
・「大切にしたいものを守る」ための、作者自身の意思による自主的な決断である。
これは出版社側からの通告ではなく、作者が自身の創作理念を守るために決断したもので、打ち切りではなく「自主的な終了」と言えます。
背景にある「一連の報道」とは?
作者が言及した「一連の報道」とは、2026年2月下旬に発覚した小学館のアプリ「マンガワン」における問題を指していると考えられます。
小学館のアプリ「マンガワン」で、過去に児童ポルノ違反で罰金刑の漫画家(山本章一氏)を別ペンネームで再起用していた問題。
編集者が被害者示談に関与し「口外禁止」提案で大炎上します。
2026年2月27日、小学館が謝罪・配信停止・第三者委設置を発表しましたが、管理体制批判が続き、多くの漫画家が作品配信停止を宣言しました。
現時点で、小学館側からは本件に関する公式コメントや処分などの発表は一切ありません。
あくまで作者側が出版社の姿勢や管理体制に疑問を持ち、自らの信念を貫くために「契約終了」を選択した形となります。
【考察】なぜ終了した?考えられる理由
今回の突然の連載終了は作品の売上不振などではなく、出版社側の不祥事に対する作者の「抗議」と「自衛」が主な理由と考えられます。
1. 創作理念と倫理観の不一致
心身を整える「薬膳」という誠実なテーマに対し、出版社の性加害問題への対応が「受け入れがたい」と判断。
作品の持つ清廉なイメージを守るための決断です。
2. ブランドイメージの保護(リスク回避)
炎上中の出版社と関わり続けることで、作品や作者自身のイメージが低下するのを防ぐ狙いがあります。
「大切にしたいものを守る」という言葉にその意志が表れています。
3. 早期の「新天地」への移行戦略
不透明な体制の出版社で消耗するより自ら早期に幕を引き、別の出版社で再出発する方がファンと作品のためになると判断した「前向きな撤退」と言えます。
出版社側は沈黙を貫き、事務的な処理のみを行っています。
この「不誠実な放置」が、作者に連載継続を断念させる決定打となった可能性が高いでしょう。
今後の活動はどうなる?
連載終了は寂しいニュースですが、作者の午後氏はすでに前向きな次の一歩を踏み出しています。
現在わかっている今後の展開を整理しました。
1.別の出版社で「薬膳テーマ」の新作を準備中!
最も嬉しいニュースは、薬膳というテーマを捨てずに描き続けると明言されたことです。
▶新天地での再出発
小学館を離れ、別の出版社で新連載の準備に入っています。
▶メッセージ
「少しお時間をいただきますが、また見つけていただけたら嬉しい」と、ファンへ再会を約束するメッセージを送っています。
2.最終巻(次巻)の発売と既刊について
連載は終了しますが、作品が消えてしまうわけではありません。
▶最終巻の発売
これまでのエピソードをまとめた次巻(最終巻)は、予定通り発売される見込みです。
▶既刊の入手
現在発売されている単行本も、引き続き書店などで購入可能です。
【予想】新連載はいつ?どこで?
公式な発表はまだですが、これまでの情報を踏まえると以下のような展開が予想されます。
▶時期
準備期間を考慮し、数ヶ月〜半年以内の始動が現実的です。
▶内容
薬膳・健康テーマは継続。これまでの信頼関係から、監修の櫻井大典氏と再びタッグを組む可能性も高いでしょう。
最新情報は、作者の公式X(@_zengo)でいち早く発表されるはずです!
まとめ
今回は『【午後のおいしい薬膳日記】突然連載終了の理由は打ち切り?何があった?』について紹介しました。
『午後のおいしい薬膳日記』の突然の連載終了は単なる打ち切りではなく、作者の午後氏が「自身の創作理念と作品の純粋さを守るため」に下した、勇気ある自主的な決断でした。
連載終了の理由: 出版社(小学館)の管理体制・倫理観への抗議と自衛。
現在の状況: 打ち切りではなく、作者自らの意思による契約終了。
今後の展開: 別の出版社で、引き続き「薬膳」をテーマにした新連載を準備中。
最終巻: 次巻がラストとなるが、予定通り発売される。
まずは発売される最終巻を大切に読み、新天地での再出発を温かく応援していきましょう。
新連載の公式発表が待ち遠しいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!


