せっかく手に入れたTAG LIVE LABELの限定コラボ缶、中身を入れたまま放置すると液漏れや破裂のリスクがあるのをご存知ですか?
「大切な推しのラベルをきれいに残したい!」という方のために、オタク界隈で実践されているシールをきれいに剥がすコツを紹介します。
さらに、缶の形のまま美しく長期保存する画期的な裏技から、セリア・ダイソーなどの100均グッズを使った最新のラミシート保存&リメイク術まで徹底解説!
大切なコレクションを一生モノの宝物として残しましょう!
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▶中身を入れたまま放置するリスクと正しい対処
▶「缶のまま」中身を抜いて美しく飾る画期的な裏技
▶シールの粘着剤を痛めずに「綺麗に剥がす手順」
▶セリア等の100均グッズを使った保存・リメイク術
▶失敗を防ぐ!事前に知りたいラベルの正確なサイズ
【TAG LIVE LABEL】シールをきれいに剥がすコツと手順

TAG LIVE LABELのラベルは、一見がっちり貼り付いているように見えますが、実は少しのコツと準備で、破かずにツルンと綺麗に剥がすことができます。
失敗しない具体的な手順を3ステップで紹介していきます。
▼事前準備:用意するもの
・ドライヤー
・セリア、ダイソーなどの剥離紙シート
STEP 1:結露を拭き、常温に戻す
缶が冷えて濡れたままだと、粘着剤が固くラベルが破れやすくなります。
水分を拭き取り、完全に常温に戻してください。
STEP 2:ドライヤーで温め「HERE」に剥離紙を差し込む
ドライヤーの弱風で端を数秒温めて粘着剤を柔らかくします。
ラベルの「HERE(矢印)」の隙間に剥離紙シートの端をゆっくり滑り込ませると、爪で傷つけずに角が浮きます。
STEP 3:缶の表面に沿って「平行」に引く
上に引っ張るのではなく、缶の表面に沿わせて平行にゆっくり剥がすのが最大のコツ。
角度をつけるとシワや伸びの原因になります。
剥がし終えたら、用意した剥離紙シートへすぐに貼り付ければ、新品同様のステッカーとして綺麗に回収できます!

もしくはシール部分だけでなく台紙ごと剥がすことも出来るので、用途に合わせて剥がす部分を変えてみてください。
「缶のまま」中身を抜いてきれいに長期保存する方法
「ラベルを剥がすのではなく、コラボ缶そのものの形状を残してディスプレイしたい!」という方も多いですよね。
オタク界隈で実践されている、「見た目は未開封のまま、中身だけをきれいに抜く」という画期的な裏技を紹介します!
「トップレス缶切り」で底面を丸ごと切り抜く!
プルタブ(飲み口)を開けてしまうと、一気に「飲み殻の空き缶」感が出てしまい、美しく飾ることができません。
そこで、Amazonや楽天市場などで販売されている「缶の底を丸く切り抜くタイプの缶切り(トップレス缶切り)」を使用します。
1.底面を切り抜く
缶を逆さまにし、特殊缶切りを使って底面を丸ごと綺麗にカットします。
2.中身を抜いて洗浄
底から中身を別のコップなどに移して美味しくいただいた後、缶の内部を食器用洗剤などでしっかり洗い流します。
3.完全に乾燥させる
カビやサビを防ぐため、風通しの良い場所で内部を完全に乾かします。
この方法だと、正面から見たときにプルタブが閉まったままなので、まるで「お店で買ったばかりの未開封ボトル」のように美しく飾れます!

中身は空っぽで綺麗に洗浄されているため、衛生的で液漏れや破裂の心配も一切なく、半永久的にディスプレイを楽しむことができますね。
TAG LIVE LABELの中身はそのまま長期保存して大丈夫?
「もったいなくて飲めない」「未開封のまま飾っておきたい」という気持ちになりますが、未開封の状態で数ヶ月〜数年と放置すると、以下のような大きなリスクが発生します。
1.缶の変形・変色
炭酸のガス圧やジュースに含まれる糖分・酸性の成分によって、缶の内側が劣化し、缶自体が歪んだり変色したりする原因になります。
2.液漏れ・最悪の場合は破裂
経年劣化によって缶に目に見えない微細な穴(ピンホール)が開き、中身がじわじわと漏れ出して周囲のコレクションを汚してしまうことがあります。
また、最悪の場合はガス圧に耐えきれずに破裂する危険性もゼロではありません。
大切な推しのコラボデザインをサビや汚れから守り、一生モノの家宝として美しく残すためにも、「まずは美味しく中身を飲み干す」、または先ほど紹介した「底から中身を抜く裏技」を必ず実践しましょう!
剥がしたラベルを美しく残す!保存・リメイクグッズ4選
缶から綺麗に剥がしたTAG LIVE LABELのステッカーを、劣化させずに美しく保管したり、普段使いできるお気に入りグッズに大変身させたりするオタク激推しの優秀アイテムを4つ紹介します。
セリア・ダイソーの「剥離紙シート」

剥がしたステッカーを、そのまま貼り付けてコレクションファイル等に保管できる便利シートです。
▼ここがメリット
一般的なノートなどに貼ってしまうと二度と剥がせなくなりますが、剥離紙シートなら「シールの粘着力を落とさずに保管できる」のが最大の強み。
「やっぱり後で別の場所に貼りたくなった」という時でも、いつでも綺麗に剥がして再利用できます。
ダイソーの「手貼りラミネートシート」

専用の機械(ラミネーター)を使わずに、手だけで簡単にラミネート加工ができる100均の優秀シートです。
▼ここがメリット
剥がしたラベルをラミシートで挟み込んでしっかり空気を受け流すことで、折れ曲がり、汚れ、空気による色褪せや経年劣化を完璧に防ぐことができます。
大切な推しのビジュアルを、当時の綺麗な状態のまま永久保存したい方に最適です。
セリアの「オリジナルペンスタンド」

セリアで売られている、中に好きなイラストや写真を入れて自分好みにカスタムできるペンスタンドです。
▼ここがメリット
先ほど紹介した「手貼りラミネートシート」でしっかり加工を施したラベルステッカーを、ペンスタンドの内側に差し込むだけで完成。
ただ机に仕舞い込んでおくだけでなく、毎日使える世界に一つだけの「実用的な推し活グッズ」へとリメイクすることができます。
サントリー公式の「専用ラベル保存グッズ」

サントリーの公式オンラインショップ(サントリーマーケティング&コマースなど)で販売されている、TAG LIVE LABEL専用の保存用グッズです。
▼ここがメリット
何と言っても「公式ならではのジャストサイズ設計」と「ブランド公式の安心感」が魅力。
100均グッズで自作するのが少し不安な方や、公式のクオリティで統一感を持たせて美しくファイリングしたいコレクション派の方におすすめです。
まとめ
今回は『TAG LIVE LABELのきれいな剥がし方!缶の長期保存方法や100均ラミシート&リメイク術も!』について紹介しました。
「缶の立体的なデザインが好き!」という方
特殊な缶切りで底を抜き、見た目は未開封風のままディスプレイ
「コレクションファイルやグッズとして持ち歩きたい!」という方
ドライヤーと剥離紙シートで綺麗に剥がし、セリア等の100均グッズや公式アイテムで美しく保護・リメイク
推し活スタイルにぴったりの保存方法を選んで、お気に入りの限定ラベルをいつまでも大切に楽しんでくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!


