Adoさんが世界最大手エージェンシー「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」との契約を発表しました!
ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュら超大物が名を連ねる組織ですが、「そもそもWMEって何?」「日本の事務所は辞めちゃうの?」と疑問に思う方も多いはず。
そこで今回は、WMEの桁違いの凄さや契約している他の日本人アーティスト、さらに今後のAdoさんの海外活動スケジュールを分かりやすくまとめました!
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▶世界最大手「WME」の桁違いの凄さと特徴
▶ブルーノ・マーズなど、WMEに所属する海外の超大物アーティスト一覧
▶Number_iなど、すでにWMEと契約している他の日本人アーティスト
▶「日本の事務所は移籍するの?」というファンが気になる疑問の答え
▶世界フェスなど、Adoさんの今後の海外活動スケジュール
Adoが契約した世界最大手「WME」とは?何が凄い?

具体的に何がそんなに凄いのか、3つのポイントで分かりやすく解説します。
1.そもそも「WME」ってどんな会社?
正式名称は「ウィリアム・モリス・エンデバー」。
アメリカ・ハリウッドに本拠地を置く、世界最大手のエンタメ代理会社(エージェンシー)です。
音楽、映画、スポーツ、ファッションなど、世界のエンタメ界を裏で動かす巨大組織です。
2.年間4万公演!実績が桁違い
WMEの凄さは、圧倒的な「実績と規模感」にあります。
・音楽部門だけで年間40,000公演以上のツアーを手がける
・過去8年のアカデミー賞作曲賞のうち7作品を担当
世界中の大型フェスやスタジアムツアーを動かす、最強のノウハウを持っています。
3.Adoにとって「世界進出の最強の窓口」ができた
今回の契約は、日本の事務所(クラウドナイン)からの移籍ではありません。
国内マネジメントはそのままに、「日本を除く、全世界での営業・交渉の窓口」としてWMEと手を組んだ形です。

つまり、Adoさんは国内の体制は変えずに、海外で大暴れするための「最強のパートナー」を手に入れたということです!
WME所属の海外アーティスト一覧!

代表的な所属(クライアント)アーティストをまとめました。
ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)
ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)
アデル(Adele)
レディー・ガガ(Lady Gaga)
リアーナ(Rihanna)
コールドプレイ(Coldplay)
ザ・ウィークエンド(The Weeknd)
サム・スミス(Sam Smith)
オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)
ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)
フー・ファイターズ(Foo Fighters)
スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)
シャキーラ(Shakira)
アニッタ(Anitta)
ベンソン・ブーン(Benson Boone)
ホージア(Hozier)
ザ・キラーズ(The Killers)
アンドレア・ボチェッリ(Andrea Bocelli)
グラミー賞受賞者や世界的なヒットメーカーがこれだけ揃っているのは、まさに世界最大手ならではと言えます。
なぜこれほど世界的なスターが集まる?
ロサンゼルスやニューヨークをはじめ、ロンドン、パリ、シドニーなど世界中の主要都市に強固な拠点を持っています。
そのため、国境をまたいだ世界規模のスタジアムツアーの企画、海外の大型フェスへの出演交渉、さらには世界的なCM・ブランドパートナーシップの締結まで、個人の事務所では手が回らない「グローバルな交渉」をすべて代行してくれるというわけです。
WMEと契約している「日本人アーティスト」

現在WMEと契約していることが報道されている代表的な日本人アーティストは、Adoさんを含めて3組です。
▼WMEと契約中の日本人アーティスト・グループ
・Ado(2026年6月契約発表)
・Number_i(平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太 / 2026年2月契約発表)
・YOSHIKI(X JAPAN)
2026年に入って立て続けにWMEとの契約を発表したAdoさんとNumber_iですが、実は全く同じ形の契約を結んでいます。
▼海外での活動(世界全域)
WMEが「エージェント(窓口)」として営業や交渉を担当
▼日本国内の活動
これまでの所属事務所(Adoさんは「クラウドナイン」、Number_iは「TOBE」)がそのまま継続してマネジメント
つまり「日本の拠点はそのままに、海外進出の強力な助っ人を雇った」とイメージすると分かりやすいです。
Adoは日本の事務所(クラウドナイン)を辞める?
Adoさんは日本の所属事務所「クラウドナイン」を辞めず、公式発表でも「エージェント契約締結後もクラウドナインは、引き続きAdoのマネジメント全般を継続する」とはっきり明記されています。
1.「移籍」ではなく「役割分担」
今回の発表は、事務所を引っ越す「移籍」ではありません。
「日本国内の活動はクラウドナイン」「海外でのライブや出演交渉はWME」というように、役割をきっちり分けた形になります。
2.活動拠点が海外だけになるわけではない
WMEという世界最大手の名前があまりにも大きいため、「もう日本で活動しなくなるの?」と不安になる声もありますが、国内の所属関係はそのままです。
Adoさんの公式ページもクラウドナインに残ったままであり、単に「海外活動を強力にバックアップしてくれる専門の窓口が新しく増えただけ」なので、日本のファンも一安心ですね!
Ado 今後の活動スケジュール

現時点で公式に発表され、確認できている国内外の大型イベントスケジュールを分かりやすく整理しました。
| 日程 | イベント・公演名 | 会場・地域 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 2026年7月4日(土)・5日(日) | Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」 | 神奈川・日産スタジアム | 国内最大級のスタジアム2Days公演。現在の国内活動で最大の山場です。 |
| 2026年7月30日〜8月2日 | Lollapalooza 2026 | アメリカ・シカゴ | 世界的な大型音楽フェスへの初出演が発表されています。 |
Adoさんは2025年に行ったワールドツアー「Hibana」にて、世界33都市・全34公演を巡り、50万人以上を動員した実績を持っています。
すでに海外でもこれほど圧倒的な基盤を築いているAdoさん。
今回の世界最大手「WME」とのエージェント契約によって、今後は以下のようなグローバルな展開がさらに強化・加速していくと見られています。
まとめ
今回は『Ado契約のWMEとは?凄さや所属の日本人アーティスト・今後の活動スケジュールまとめ』について紹介しました。
・WMEとは、ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュら海外の超大物が所属する世界最大級のエンタメ代理会社(エージェンシー)。
・日本では、2026年2月に契約した「Number_i」に続く大役。
・日本の事務所(クラウドナイン)を辞めるわけではなく、あくまで「海外活動の最強の窓口」が新しく増えた形。
・直近の注目スケジュールは、7月の「日産スタジアム公演」と、夏の米超大型フェス「Lollapalooza 2026」への初出演。
今回のWMEとの強力なタッグによって、Adoさんの活躍がこれからどんなスピードで加速していくのか、本当に楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!



