ブルーノ・マーズ2027年ツアーの席種が発表!
VIP GOLD(約15万円)やVIP SILVER(52,800円)など高額な席種に「失敗したくない、おすすめの席はどこ?」と迷っていませんか?
実はブルーノのライブは全員が踊ってスマホを掲げるため、アリーナ席選びに独特の落とし穴があります。
そこで今回は、2024年のリアルなドーム参戦レポを交え、東京・京セラ等の座席表や各席種の見え方を徹底検証します!
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▶東京ドーム・京セラドームの座席表とアリーナブロックの仕組み
▶高額なVIP席(GOLD/SILVER)やSS席の値段と価値
▶「アリーナ後方」と「スタンド席」はどちらがおすすめか
▶チケットの座席発表(座席がいつわかるか)のタイミング
【座席表と値段】ブルーノ・マーズ来日ドーム公演の席種まとめ

2027年のブルーノ・マーズ来日ドームツアー「The Romantic Tour in Japan」では、全国6都市で共通となる基本の6席種が用意されています。
まずは、迷いがちな各席種のチケット値段とそれぞれの特徴を一覧表でチェックしてみましょう。
| 席種 | チケット料金(税込) | 座席の特徴 |
| VIP GOLD席 | 149,800円 | ステージに最も近いアリーナ最上位席。VIPラウンジ、限定グッズ、専用入場レーン付き。 |
| VIP SILVER席 | 52,800円 | アリーナ指定席の上位エリア。限定グッズ、専用入場レーン付き。 |
| SS指定席 | 29,800円 | 1階スタンドやアリーナなど、価格と見やすさのバランスが良い上位指定席。 |
| S指定席 | 18,800円 | 標準的なドームのスタンド席。全体を見渡しやすく快適。 |
| A指定席 | 14,800円 | ドーム後方や上層階など、中間価格帯の指定席。 |
| B指定席 | 11,800円 | 最も手頃な価格で、同じ空間の熱量を共有できる一般席。 |
2024年の来日公演時(当時のVIP SSが12.8万円、VIP Sが3.88万円)と比較すると、今回はかなりの値上がり感があります。
それでも、これだけの豪華特典やブルーノの圧倒的な世界観を間近で体感できるチャンスとあって、どの席種も大激戦が予想されます。
各会場ごとの豪華な「限定特別席」にも注目!
基本の席種に加えて、今回のドームツアーでは特定の会場・公演日ごとに、グループでゆったり楽しめるユニークなBOX席やラグジュアリーな特別席が多数用意されています。
▶東京ドーム限定
・専用の入場レーンとトイレが使えて快適な「VIPバルコニー席(36,800円)」
・グループで贅沢に盛り上がれる「Masu BOX(40,800円/枚)」や「The 3rd Platinum BOX(33,800円/枚)」など
▶ベルーナドーム(埼玉)限定
・大人数でお祭り騒ぎができる「PARTY BOX(128,000円/枚)」や「PARTY TERRACE(52,800円/枚)」
・快適な「Executive Seat / BOX(42,800円)」など
▶みずほPayPayドーム福岡限定
・5人定員でワイワイ楽しめる「BOX 5(32,800円/枚)」
画像引用:公式HP
これらの席は1組あたりのセット販売が多いものの、「周りを気にせず、快適に見やすさを重視して楽しみたい!」という方にはこれ以上ない穴場の選択肢になります。
アリーナの座席ブロックや列数はいつわかる?
チケットの当選段階で「アリーナかスタンドか」などの大まかな席種はわかることもありますが、申込直後に「何ブロックの何列」といった細かい情報まで判明することはまずありません。
座席がわかる具体的なタイミング(発券時期)は、公演やチケットの販売方法によって細かく異なります。
そのため、「いつ発券(表示)が始まるか」は、当選後の案内メールや公式の申込ページに記載されているスケジュールを必ず確認するようにしましょう。
【2024参戦レポ】ブルーノ・マーズのVIP席・アリーナ席の見え方の現実

ブルーノ・マーズのライブは「老若男女問わず、会場全体がノリノリで歌って踊るお祭り」です。
だからこそ、ドーム公演のアリーナ席(特に中後方)には、他のアーティストのライブとは異なる独特の盲点があります。
2024年1月に開催された東京ドーム公演の、リアルな参戦レポとSNSの生の声から見えてきた「座席選びの現実」を分かりやすく解説します。
アリーナ前方の没入感は段違い!「最前列〜9列目」の衝撃
ブルーノマーズ来日で席悩んでる方へ
— さゆ (@uruuru_b) June 23, 2026
①VIPSS(前から8列目正面、少し拡大して撮影)
②VIPSS(最前列等倍で撮影)
③VIPS(大当たり、前から9列目拡大して撮影)
④指定席SS(かなり拡大して撮影)
前だと本人にもスピーカーにも近いので没入感が段違いです pic.twitter.com/Kj0J9RjoBJ
まずは、アリーナの最前方エリアを引き当てたファンの声です。
・VIP SS席(前から8列目正面、または最前列など)
・VIP S席(前方9列目の大当たり席など)
このレベルの超神席になると、ブルーノ本人やダンサーたちの表情、一挙手一投足が肉眼ではっきりと見えます。
さらに、巨大なスピーカーから響く音響を全身に浴びるため、ライブへの没入感が段違い。
高額なチケット代を払う価値を120%感じられる最高の空間と言えます。
実質30列目(Cブロックセンター)の盲点!「ほぼスクリーン」
一方で同じ「VIP席(アリーナ席)」でも、少し後ろのエリアになると見え方の現実がガラリと変わります。
▶座席は「C9ブロック最前列(実質30列目)」の好条件!
ほぼセンターの最前列なので、本来なら文句なしの「超良席」のはずでした。
▶いざ開演すると、ブルーノ本人ツアーはほぼ見えない…
ブルーノのライブは観客全員がノリノリで踊り、一斉にスマホを掲げて動画撮影を始めます。
そのため前の人の頭やスマホの壁に視界を完全に遮られ、現実には「ほぼスクリーンを見ていた」状態に。
▶東京ドームはアリーナの「VIP席数」がとにかく多い!
他のドーム会場と比べてもアリーナ前方に詰め込まれるVIP席の量が多く、後方までVIP扱いにされている印象(操作されている感があるほど…笑)という声もありました。
2027年ツアーの「VIP SILVER席(52,800円)」は、価格が上がった分これより前方に配置される可能性はありますが、アリーナである以上「スマホの壁で見えなくなるリスク」は常に隣り合わせだと覚悟しておきましょう。
あえて「スタンド指定席(SS・S席)」を選ぶメリット
アリーナ中後方の現実に直面したファンからは、「これならスタンド席のほうが、たとえ米粒サイズでも圧倒的に見やすい!」という声が多数上がっています。
▶最大のメリットは「傾斜があること」
ドームのスタンド席(SS席 29,800円 / S席 18,800円など)は段差があるため、前の人がどれだけ踊っても視界が遮られにくく、快適にステージを見下ろせます。
▶全体の演出や一体感を楽しみたい人に最適
「本人の生姿を間近で見るのは諦めて、ステージ全体の演出や、ドームが一丸となって盛り上がる圧倒的なお祭り騒ぎをコスパ良く楽しみたい!」という方には、スタンド席は非常に賢い選択肢になります。
【おすすめはどっち?】アリーナ席 vs スタンド指定席(SS・S席)

ここまでご紹介した2024年のリアルな参戦レポを踏まえ、「アリーナ席」と「スタンド指定席」のどちらを選ぶべきか、あなたにピッタリの基準を分かりやすくまとめました。
▼アリーナ席(VIP GOLD・VIP SILVERなど)が向いている人
・「ライブは見るものじゃない、一緒に歌って踊るんだ!」とお祭り騒ぎを楽しみたい
・たとえ前の人の頭やスマホで遮られるリスクがあっても、少しでもブルーノの近くにいられる可能性(運試し)に投資したい
・老若男女がノリノリで爆発する、アリーナならではの圧倒的な熱気と一体感を肌で感じたい
▼スタンド指定席(SS席・S席など)が向いている人
・ブルーノの見事なステップやダンス、ステージ全体の演出を遮るもののない視界でしっかり見届けたい
・背が低めなので、アリーナで人の波に埋もれて全く見えなくなる事態だけは絶対に避けたい
・「本人の姿は米粒サイズでもOK!」と割り切り、適度な快適さと抜群の見やすさ(コスパ)を最優先したい
「バルコニー席」や「見切れ席」という選択肢
さらに、今回のドームツアーでは通常の席種以外にも注目したい狙い目のシートがあります。
▼快適さ重視なら「バルコニー席(東京ドームなど)」
ドームの中層階に位置する特別なエリア。
専用のトイレやゆったりしたシートが使えることが多く、混雑を避けて贅沢に大人のライブ鑑賞を楽しみたい方にとても人気があります。
▼至近距離のチャンスも!?「見切れ席・追加席」
ステージの真横や機材の後方など、演出の一部が見えにくい訳あり席です。
しかし、実は「ステージの袖(端)まで歩いてきてくれたブルーノを、どの席種よりも至近距離で拝める超神席」に化けることがあるため、後から発売される追加席をあえて狙うコアなファンも存在します。
結局のところ、アリーナで最前列付近の神席を引けるかどうかは「運」次第。
もしあなたが「5万円以上払って、前の人のスマホしか見えなかったら立ち直れない…」と思うタイプなら、迷わず視界が安定しているスタンドSS席やS席を選ぶのも一つの選択肢です。
ブルーノ・マーズ2027「当たりやすい席」「おすすめの席」の選び方
ブルーノ・マーズ2027年ツアーでどの席を狙うか迷っている方は、次の4つの基準で選ぶと失敗しません。
▼ステージ近くでブルーノを拝みたい!(近さ最優先)
⇒ VIP GOLD席 / VIP SILVER席
▼一番失敗しにくく、見やすさも欲しい(バランス最優先)
⇒ SS指定席
▼予算を抑えて、同じ空間でお祭り騒ぎしたい(コスパ最優先)
⇒ S指定席 / A指定席 / B指定席
▼人混みを避けて贅沢・快適に鑑賞したい(快適さ最優先)
⇒ バルコニー席やBOX席などの特別席
迷って決められないという肩には、総合的な満足度が最も高くなりやすい「SS指定席」がいちばん無難でおすすめです。
有利・不利はある?チケットの「当たりやすさ」の考え方
席種を選ぶ上で「どの席が一番当たりやすい(当選確率が高い)の?」という疑問。
今回の公演でも具体的な席数(各席種のキャパシティ)までは公表されていませんが、一般的には次のように考えるのが自然です。
▼VIP席(GOLD/SILVER)
最前方エリアのため単純に座席数が少なく、価格は高いものの当選競争は非常に厳しくなります。
▼SS指定席
アリーナ中後方〜スタンド前方まで広くカバーされることが多いため、バランスは良いですが狙う人が多く激戦区になります。
▼S・A・B指定席
ドームの大部分を占めるスタンド席や上層階が対象となるため、上位席に比べるとチケットの確保という意味では比較的現実的(狙い目)と言えます。
つまり、「絶対に当たりやすい席」があるわけではなく、「近さを取るか、当選の確実性を取るか」のトレードオフになります。
まとめ
今回は『【ブルーノマーズ2027】見え方レポとおすすめ座席!東京ドーム・京セラ座席表やVIP・SS席のリアル』について紹介しました。
・アリーナ最前方(VIP 1〜9列目など)の没入感は段違い! ただし、高額な投資が必要。
・アリーナ中後方(実質30列目付近など)は、全員が踊ってスマホを掲げる「スマホの壁」で見えなくなるリスクあり! ぶっちゃけ「ほぼスクリーンを見る現実」になる覚悟も必要。
・「前の人の頭で遮られたくない!」という方は、傾斜があって視界良好なスタンド指定席(SS・S席)が圧倒的におすすめ!
・迷ったら、価格と見やすさのバランスが一番良くて大ハズシしにくい「SS指定席」を選ぶのが無難!
ぜひご自身の予算や観戦スタイルに合った運命の座席を選んで、プレミアムな来日公演へハッピーに一歩踏み出してみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!


