2026年7月公開の実写映画『モアナと伝説の海』で、主人公・モアナの日本版声優に抜擢されたME:IのTSUZUMIさん。
発表イベントで彼女が明かした「過去の悔しさ」という言葉が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
実はこの言葉の裏には、彼女が経験した約1年間の長期活動休止と、その期間に起きたグループの『ある大仕事』が深く関係していました。
今回は、TSUZUMIさんが涙ながらに語った悔しさの真相に迫ります。
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▶TSUZUMIさんが涙ながらに語った「過去の悔しさ」の具体的な理由と真相
▶ME:Iの長期活動休止期間中に、彼女が参加できなかった「グループの大仕事」とは何か
▶活動休止の挫折を乗り越え、実写版モアナ役の座を勝ち取るまでの裏話
▶アニメ版からキャストが変わった理由
TSUZUMIがモアナ役で語った「過去の悔しさ」の理由とは?
実写版『#モアナと伝説の海』
— ディズニー・スタジオ (@disneystudiojp) June 23, 2026
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モアナの日本版声優は…
🌊TSUZUMIさん(#ME_I)
⠀#この夏TSUZUMIとモアナの海へ#モア夏
7月31日(金)劇場公開🎞️ pic.twitter.com/CFxDTWsYQM
TSUZUMIさんの言葉から紐解く、当時の葛藤とその後につながった強い思いを分かりやすく整理しました。
1.一番大好きな『モアナ』に関われない絶望
TSUZUMIさんはディズニー作品の中で『モアナ』が一番大好きだと公言しています。
しかし、ME:Iが『モアナ2』の日本版エンドソングを担当した当時、彼女は適応障害の治療で活動休止中。
大好きな作品のプロジェクトに自分だけ参加できないという、辛い現実に直面しました。
2.「号泣した」嬉しさと悔しさの葛藤
グループの快挙を療養中に知った彼女は、「嬉しい気持ちと悔しい気持ちで感情がぐちゃぐちゃになり、号泣した」と振り返っています。
メンバーの活躍を喜びたい反面、関われない悔しさで大きな葛藤を抱えていました。
3.悔しさをバネに実写版の主役へ
しかし、彼女はこの悔しさを「今度こそ絶対にモアナと一緒に仕事がしたい!」という強い執念に変えました。
このエネルギーが復帰後の実写版オーディションに挑む原動力となり、見事主役の座を勝ち取るという最高の伏線回収を果たしました。
この強い執念があったからこそ、復帰後に開催された実写版モアナ役のオーディションへ迷わず挑戦できたといいます。
挫折をバネに見事主役を勝ち取ったシンデレラストーリーに、多くのファンが胸を熱くしています。
TSUZUMIのME:I活動休止期間と当時の状況

TSUZUMIさんの活動休止は、「短期休止 ⇒ 一時復帰 ⇒ 長期休止 ⇒ 約1年後に復帰」という経過をたどっています。
▼2024年7月1日:体調不良による一時休止
公式サイトより体調不良が発表され、復帰の目処が立つまでME:Iは10人で活動することに。
▼2024年7月下旬:一時的な活動再開
アメリカで開催された「KCON LA 2024」のステージに出演し、一度は活動を再開しました。
▼2024年8月2日:適応障害による長期活動休止
帰国後の受診で「適応障害」と診断。
医師の指示に従って治療に専念するため、正式に長期休養に入ることが発表されました。
▼2025年8月31日:約1年ぶりのステージ復帰
約1年間の療養期間を経て、公演出演とともに待望の活動再開を果たしました。
TSUZUMIさんが治療に専念している間、ME:Iは彼女の復帰を待ちながら10人体制で活動を継続。数々の大型イベントや音楽特番に出演し、グループを守り続けました。
この10人体制の期間中に、前述した『モアナと伝説の海2』の日本版エンドソングの仕事がグループに舞い込んできたため、療養中だったTSUZUMIさんは参加することができず、悔しい思いをすることになります。
TSUZUMIのモアナ役抜擢に対するSNS・ファンの反応

TSUZUMIさんの実写版モアナ役抜擢に対し、SNSやファンの間では大きな盛り上がりを見せています。
リアルな反応をポジティブな意見と一部の疑問の声に分けてまとめました。
圧倒的な祝福と「最高の伏線回収」に感動する声
多くのファンからは、彼女のキャラクター性や過去の背景を含めて「これ以上ないキャスティング」だと絶賛の声が寄せられています。
▶イメージがぴったりすぎる
「空と太陽と波がとんでもなく似合う」「ME:Iの太陽の歌姫である鼓ちゃんにぴったり!」と、彼女の持つ明るいエネルギーがモアナの世界観に合致しているという声が多数。
▶歌声と表現力への高い期待
「歌声と世界観の相性が良すぎる」「まっすぐなエネルギーと高い表現力を持つ彼女なら、モアナの勇気を届けてくれるはず」と、圧倒的な歌唱力に期待が寄せられています。
▶アニメ版からの“伏線回収”に涙
「モアナ2のエンディングに参加できなかった悔しさが、実写版の主役という違う形で報われたのは本当に凄い」「最高の伏線回収で鳥肌が立った」と、過去の挫折を知るファンからは感動の嵐が巻き起こっています。
一部からは「アニメ版声優」の続投を望む声も
一方で、作品のファンからは以下のような複雑な心境も一部で見られました。
▶前作キャスト(屋比久さん)の続投を望む声
マウイ役の尾上松也さんがアニメ版から続投することもあり、「マウイがそのままなら、モアナもアニメ版の屋比久(知奈)さんでよかったのでは?」「なぜモアナだけキャストを変えたのだろう?」と戸惑う声も一部で上がっています。
絶賛の声が大半を占める中、ディズニーの人気作だからこそキャスト変更に対する映画ファンの本音も混ざり、SNSでは非常に高い注目を集めています。
【なぜ?】アニメ版の屋比久知奈からTSUZUMIへキャストが変わった理由

マウイ役の尾上松也さんがアニメ版から続投する一方で、なぜモアナ役だけが変更されたのか、疑問に思う声も上がっています。
しかしこれは「降板」や「変更」ではなく、「作品ごとの起用方針の違い」によるものです。
1.実写版として新しい世界観を作るため
今回の実写版は、アニメ版のキャストをそのまま引き継ぐのではなく、「別の新しいキャストで一から世界観を作り直す」という方針が取られました。
2.本国アメリカでも「次世代へのバトンタッチ」が意識されている
アニメ版でモアナの声を担当したアウリィ・クラヴァーリョ自身も、今回の実写版には出演していません。
彼女自身が「次世代にバトンを渡すことが大切」と語っており、作品全体として新しい才能を起用する流れがありました。
つまり、作品の形が変わったことで新しくキャスティングが行われ、日本版ではその厳正なオーディションを勝ち抜いたTSUZUMIさんが大抜擢された、というのが真相です。
まとめ
今回は『【なぜ?】TSUZUMIがモアナ役で語った「過去の悔しさ」の理由とは?ME:I活動休止との関係』について紹介しました。
「過去の悔しさ」の理由: 適応障害による活動休止期間中、一番大好きな作品である『モアナ2』の日本版エンドソング(ME:Iが担当)に自分だけ参加できなかったこと。
活動休止の経緯: 2024年7月に体調不良で短期休止後、一度は復帰するも、8に適応障害と診断され長期休養へ。約1年間の療養を経て2025年8月に復帰を果たした。
キャスト変更の理由: アニメ版(屋比久知奈さん)からの変更ではなく、実写版として新しい世界観を作るための「次世代へのバトンタッチ」という作品方針によるもの。
大好きな作品に関われないという人生最大の挫折を味わいながらも、それを「今度こそ絶対にモアナと一緒に仕事をする!」という強い執念に変え、見事実写版の主役を勝ち取ったTSUZUMIさん。
どん底から最高の形で夢を叶えた彼女が、スクリーンでどのような輝きと歌声を届けてくれるのか、2026年7月の映画公開が今から本当に楽しみですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!


