【最新】サッカーW杯2026の無料配信はどこで見れる?DAZNや地上波の放送スケジュール

【最新】サッカーW杯2026の無料配信はどこで見れる?DAZNや地上波の放送スケジュール スポーツ


2026年6月に開幕するFIFAワールドカップ(サッカーW杯)北中米大会

今大会は出場国が48カ国に増え、全104試合という過去最大規模で開催されます。

気になる視聴方法ですが、前回大会のABEMAに代わり、今回はDAZNが日本戦全試合を無料ライブ配信することが決定しました!

さらに地上波でもNHKや民放での生中継が予定されています。


そこで今回は、無料で視聴するための準備や放送スケジュールを最新情報に基づき分かりやすく解説します。

この記事でわかること


▶日本戦の無料配信:DAZNでの視聴方法と登録手順

地上波の放送局:NHK・日テレ・フジの生中継スケジュール

全104試合の視聴法:日本戦以外も網羅する唯一の方法

キックオフ時間:北中米開催による日本時間の観戦タイミング



【サッカーW杯2026】無料視聴・配信まとめ

画像引用:X


2026年大会は、地上波テレビとネット配信を組み合わせることで、日本代表戦を含む主要な試合をすべて無料で楽しむことができます。

サービス名無料視聴できる試合視聴条件・備考
NHK 総合33試合(開幕戦・決勝含む)日本代表のグループ戦2試合を放送
DAZN(無料版)日本代表 全試合アカウント登録のみでスマホ視聴可
NHK BS4K全104試合(生中継・録画)全試合を網羅する唯一の無料手段
日テレ・フジ計25試合(注目カード)日本代表のグループ戦1試合を放送


最大の注目点は、前回大会で全試合無料配信を行った「ABEMA」に代わり、今大会は「DAZN」が日本代表戦の無料配信を担うことです。


全試合を無料でカバーする最強の組み合わせ


全104試合を漏らさず無料で観戦したい場合は、以下の組み合わせが最適です。


自宅のテレビでじっくり観る
NHK BS4K(BS受信環境があれば追加料金なし)

外出先やスマホで手軽に観る
DAZN(無料配信分)

日本代表を応援する
地上波(NHK・日テレ・フジ)DAZN


ただし、前回大会(カタールW杯)で全試合無料配信を行ったABEMAでの配信はありません。

スマホで視聴予定の方は、あらかじめDAZNのアプリ準備と無料アカウント作成を済ませておきましょう。

【ネット配信】DAZN(ダゾーン)の無料配信

2026年W杯で、スマホやタブレットで手軽に日本代表を応援できる最強の手段が「DAZN Free(ダゾーン・フリー)」。


有料プランへの加入は不要で、「無料アカウントの作成」だけで日本代表戦を全試合ライブ視聴できます。

無料配信の対象と条件


対象試合
日本代表の全試合(グループステージ+決勝トーナメント進出分すべて)

視聴内容
ライブ配信(生中継)および見逃し配信

視聴条件
DAZNへの無料アカウント登録のみ


通常、無料配信枠(DAZN Free)の登録にはクレジットカード情報の入力は不要です。

メールアドレスとパスワードの設定だけで完了します。

【1分で完了】DAZN無料アカウントの作成手順


大会直前はアクセスが集中するため、事前の登録がおすすめです。

無料アカウント作成手順


1.公式サイト・アプリへアクセス
DAZN公式サイトまたはアプリを開く。

2.「無料で登録」を選択
「DAZN Free」または「無料で視聴を開始」といったボタンをタップ。

3.必要情報を入力
氏名、メールアドレス、パスワードを設定。

4.登録完了
そのまま無料対象のコンテンツ(現在はアジア最終予選なども配信中)が視聴可能になります。


DAZNはマルチデバイス対応のため、場所を選ばず観戦できます。

【対応デバイス】
スマホ・タブレットPC(ブラウザ)スマートテレビ・Fire TV Stick等




【テレビ】地上波・BSの放送予定


2026年W杯は、NHK(総合・BS4K)と民放(日本テレビ・フジテレビ)が中心となって放送します。

特に日本代表戦は、地上波で全試合がカバーされる予定です。

放送局放送内容・試合数特徴
NHK 総合33試合(生中継)開幕戦・決勝・日本戦(2試合)など主要試合を網羅
NHK BSプレミアム4K全104試合(生中継・録画)高画質で全試合をチェックできる唯一のチャンネル
日本テレビ系列15試合(生中継)日本代表のグループステージ第2戦を担当
フジテレビ系列10試合(生中継)注目カードを中心にセレクトして放送


日本代表の試合日程と放送・配信スケジュール

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2026年W杯、日本代表(侍ジャパン)のグループステージは6月15日〜26日にかけて行われます。

北中米開催のため、日本時間では「早朝」や「お昼時」のキックオフとなるのが特徴です。

試合日付・時間(日本時間)対戦相手地上波 / BS放送ネット配信
第1試合6/15(月) 5:00オランダNHK 総合DAZN(無料)
第2試合6/21(日) 13:00チュニジア日本テレビ系列 / NHK BSDAZN(無料)
第3試合6/26(金) 8:00欧州PO勝者NHK 総合DAZN(無料)


日本戦はすべての試合が地上波テレビとDAZN(無料版)で視聴可能です!

決勝トーナメント進出後の予定

画像引用:X


日本代表がグループステージを突破してラウンド32以降に進出した場合も、以下の体制で全試合がカバーされる予定です。

テレビ放送: NHK 総合民放各局NHK BS4K
ネット配信: DAZN(無料版)


第1戦(月曜朝5時)と第3戦(金曜朝8時)は、通勤・通学の時間帯と重なります。

自宅のテレビで観られない方は、今のうちにDAZNの無料アカウントを作っておき、スマホで視聴できる準備をしておきましょう!


まとめ


今回は『【最新】サッカーW杯2026の無料配信はどこで見れる?DAZNや地上波の放送スケジュール』について紹介しました。

2026年の北中米ワールドカップは、放送・配信環境を事前に把握しておくことで、日本代表戦を含む主要な試合をすべて無料で視聴できます。


日本代表戦は「DAZN」で全試合無料配信!(アカウント登録のみでOK)
・地上波(NHK・日テレ・フジ)でも日本戦や注目カードを生中継。
・全104試合を網羅したいなら「NHK BS4K」が最強の味方。
・前回大会と違い、ABEMAでの配信はないので注意!
 


今大会は日本時間の「朝から昼」にかけての試合が多くなります。

通勤・通学中や外出先でもスマホでサクッと観戦できるよう、今のうちにDAZNの無料アカウント作成を済ませておきましょう。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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