万博で話題となった「ヌルヌル」シリーズ待望の最新作が横浜に上陸!
メディアアーティスト・落合陽一氏がプロデュースする注目の次世代スポット「ヌルヌルネクサス(null²ⁿ)」が、2026年、横浜ランドマークタワーにオープンします。
そこで今回は、争奪戦必至の優先予約(ウエイティングリスト)登録方法から、気になる料金、アクセスまでを徹底解説!
実際に登録して分かった「注意点」も併せてご紹介します。
▶優先予約の方法:公式サイトでのウエイティングリスト登録手順
▶登録後の注意点:完了後に「自動返信メール」が来ない仕様の真相
▶チケット料金:無料登録の仕組みと今後の価格予想
▶会場とアクセス:横浜ランドマークタワーへの行き方・開催時期
▶施設の内容:落合陽一氏が仕掛ける最新「ヌルヌル」体験
ヌルヌルネクサス2026(null²ⁿ)とは?

メディアアーティスト・落合陽一氏がプロデュースする、最新の常設型イマーシブシアター(没入型体験施設)です。
大阪・関西万博で大きな話題を呼んだシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」の世界観をさらに発展・継承させたプロジェクトとして注目を集めています。
どんな体験ができる?

大阪・関西万博で話題となった「鏡面・AI・アバター」の体験をベースに、横浜でさらに進化・拡張させた「常設の没入型(イマーシブ)体験」が楽しめます。
- 鏡とLEDが織りなす「仮想と現実の融合」
特殊な鏡面装置とLED、ロボティクスを組み合わせた360度の映像空間。
鏡が回転し、自分自身の姿や周囲の景色が歪みながら変形していく、不思議な錯視と没入感を味わえます。 - 自分自身の「デジタルアバター」との再会
万博で「ヌルヌル」を体験した人は、当時作成したアバターとアプリ経由で再会できる仕組みを予定。
自分のデジタル分身を見つめ直し、対話するような、哲学的な体験が可能です。 - 生成AIによる「リアルタイム演出」
AIがその場で生成する映像や音が、来場者の動きに合わせて変化します。
テクノロジーと自分の身体がシンクロする、唯一無二の「動くデジタル環境」を体験できます。 - 常設シアターならではの「深い没入」
単なる展示ではなく、横浜ランドマークタワー内に作られる専用のシアター空間。
万博の興奮を継承しつつ、よりじっくりと「自分とデジタルの関係」に向き合える環境が整います。 - 「結びつき(ネクサス)」を生むコミュニティ体験
展示を見るだけでなく、トークイベントやワークショップも定期開催予定。
アートやAI、テクノロジーに興味を持つ人たちが集まり、交流できる「ハブ(拠点)」としての役割も果たします。
つまり、「万博で驚きを与えた鏡とAIのアート空間を横浜でいつでも体験でき、自分のデジタル分身に会いに行って鏡の中を彷徨いながら不思議な感覚に浸れる場所」と紹介されています。
【最新】優先予約(ウエイティングリスト)登録と入場方法
そして初公開のnull²ⁿ(ヌルヌルネクサス).横浜ランドマークタワーに2026オープン.
— 落合陽一 Yoichi OCHIAI (@ochyai) April 7, 2026
本日から優先予約のウエィティングリスト登録スタートです. #null4 #null2 #expo2027 #expo2025 #null2n #null2nexus pic.twitter.com/A8rcpEZb2c
ヌルヌルネクサス2026(null²ⁿ)を確実に体験するためには、現在受付中の「ウエイティングリスト登録」が必須のファーストステップとなります。
優先予約(ウエイティングリスト)とは?

一般販売に先駆けて、チケットの予約権や販売開始の案内を優先的に受け取れる仕組みです。
落合陽一氏のプロジェクトは非常に人気が高いため、「登録=チケット確保の挑戦権」と言えます。
登録サイト: https://null2.nexus/
登録料: 無料
公式サイトにメールアドレスを入力するだけで登録は完了します。
登録後に「登録ありがとうございます。販売開始時にご案内します。」という文章が表示されれば、正常に受付されています。
メールの返信が届かなくても、焦って何度も登録し直す必要はありません。
【予測】登録から入場までの流れ
これまでの落合氏のイベントや大阪・関西万博「null²」の運営実績から、以下のようなステップになると予想されます。
1.ウエイティングリスト登録(今すぐ可能)
公式サイトでメールアドレスを登録。
2.優先予約・抽選の案内メール
販売開始前に、登録者限定の予約用URLが届きます。
3.正式予約(日時指定・チケット購入)
希望の日時を指定して本申し込みを行います。
4.入場案内(QRコード等の発行)
確定後、入場に必要な電子チケットが発行されます。
入場方法と予約の仕組み
「常設シアター型」の施設であるため、「完全予約制・時間帯指定」がメインになるとみられます。
▶予約の種類(予想)
1.事前抽選枠(数ヶ月前〜)
2.直前先着枠(数日前〜)
3.当日空き枠(※状況により未定)
大阪万博の際は、当日枠が非常に少なく激戦となりました。
確実に観たい方は、今のうちにリストへ登録し「事前予約」の案内を待つのが最も確実です。
【ヌルヌルネクサス2026】オープン日時・料金・場所・アクセス

具体的な「オープン日」「チケット料金」「営業時間」「定休日」などは、現在未公表です。
オープン時期: 2026年内オープン予定
形態: 期間限定イベントではなく、常設施設として長期運営される計画

横浜ランドマークタワーという観光・イベント拠点の立地を考えると、夏休み・年末年始などの大型連休を狙ったオープンも十分想定できますね!
公式サイトのウエイティングリストに登録しておくと、これらの詳細が決定次第、優先的に通知が届きます。
チケット料金の価格予想
現時点では公式からの発表はありませんが、横浜・みなとみらいエリアの最新レジャー施設や、過去の「ヌルヌル」プロジェクトの傾向から、以下の価格帯が有力視されています。
▶チケット料金予想
大人(18歳以上): 3,000円〜3,500円
中高生: 2,000円〜2,500円
小学生以下: 1,000円〜1,500円(または無料)
みなとみらい周辺の体験型スポットは、所要時間60〜90分程度で以下の料金設定が主流です。
| 施設名 | 一般料金(目安) | 特徴 |
| THE MOVEUM YOKOHAMA | 3,000円〜 | 没入型のアート体験 |
| ワンダリア横浜 | 2,900円〜 | 最新テクノロジーと身体の連動 |
| IMMERSIVE JOURNEY | 4,000円〜 | 没入型シアターのハイクラス体験 |
このように、ヌルヌルネクサスも「常設シアター」として高品質な体験を提供するため、「3,000円〜4,000円前後」が妥当なラインだと考えられます。
場所(会場)
横浜のシンボル「横浜ランドマークタワー」内に誕生するこの施設は、観光やショッピングのついでに立ち寄りやすい抜群の立地にあります。
会場: 横浜ランドマークタワー内
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
みなとみらいエリアの中心部に位置します。
タワー内の具体的なフロアについては後日発表予定です。
アクセス
横浜・みなとみらいエリアは公共交通機関が非常に充実しています。
▶みなとみらい線「みなとみらい駅」
ランドマークタワー直結のため、雨の日でも濡れずにアクセスでき、最も便利です。
▶JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」
「動く歩道」を利用して徒歩約5分。横浜の景色を楽しみながら移動できる定番ルートです。
「横浜駅」から行く場合、みなとみらい線に乗り換えて1〜2駅(約3分)で「みなとみらい駅」に到着します。
また、主要ターミナルからの目安は次のとおりです。
▶東京・渋谷・新宿方面から
JR東海道線や東急東横線(みなとみらい線直通)を利用し、「横浜駅」経由または直通で「みなとみらい駅」へ。
▶新幹線(新横浜駅)から
JR横浜線で「桜木町駅」まで約15分。
みなとみらい駅や桜木町駅からは、地下通路やペデストリアンデッキ(動く歩道)を通じて、そのまま横浜ランドマークタワー内へ入ることができます。
まとめ
今回は『【ヌルヌルネクサス2026】優先予約・料金・アクセス徹底解説!落合陽一氏の最新スポットが横浜へ』について紹介しました。
落合陽一氏がプロデュースする「ヌルヌルネクサス2026(null²ⁿ)」は、単なる展示を超えた、私たちの「自己」と「デジタル」の境界を溶かす全く新しい体験スポットです。
優先予約がカギ: 公式サイトでのウエイティングリスト登録が、チケット争奪戦を勝ち抜く唯一の近道です。
登録後の仕様に注意: メールアドレス登録後、自動返信が来なくても登録は完了しているので安心してください。
横浜の新たな聖地へ: 2026年、アクセス抜群の横浜ランドマークタワーで常設スタート。万博の感動がさらに進化して帰ってきます。
世界が注目する「ヌルヌル」体験をいち早く味わうために、まずは無料のメール登録を済ませて続報を待ちましょう!
情報が入り次第、こちらでも更新していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!



