2027年3月、神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設跡地)で開幕する「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」。
世界最大級の「花と緑の祭典」として注目を集めていますが、いよいよ開催1年前となる2026年3月19日(木)から、お得な前売りチケットの販売がスタートします!
「チケットはどこで買えるの?」「前売りはどれくらい安いの?」と気になっている方も多いはず。
実は、今回の横浜花博ではチケット購入後に「来場予約」という重要なステップがあり、これを知らないと当日スムーズに入場できない可能性もあります。
そこで今回は、最新のチケット販売日や種類別の値段比較、さらに失敗しない購入手順までを分かりやすく解説していきます!
▶チケット販売スケジュール: 2026年3月19日から始まる前売り期間と会期中の違い
▶チケット全種類と値段比較: 前売り券、通期パス、夏パスなど「どれが一番お得か」
▶スムーズな購入手順: 公式サイトやプレイガイドでの具体的な買い方
▶見落とし厳禁の「来場予約」: チケット購入後に必要な当日入場の事前手続き
【横浜花博2027】販売日はいつから?

開催1年前となる2026年3月19日(木)から、ついにお得な前売り券の販売がスタートします。
販売期間は、大きく分けて「前売り」と「会期中」の2つのフェーズに分かれています。
| 区分 | 販売期間 | 備考 |
| 前売り券(早割) | 2026年3月19日(木)〜 2027年3月18日(木) | 開幕前日までの限定販売! |
| 当日券(通常) | 2027年3月19日(金)〜 2027年9月26日(日) | 開催期間中の販売価格 |
現在までにオンライン・店頭の具体的な開始時刻は公式発表はありませんが、午前10時開始が最も一般的だと考えられます。
販売初日は、アカウント作成済みの状態で早朝に一度アクセスして、随時情報を仕入れていきましょう。

チケット購入時には、来場日時は指定せずに買えます。
販売開始直後はチケット入手のみが可能で、来場予約の受付日程は今後発表される予定です。
【横浜花博2027】チケットの種類と値段

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のチケットは、来場する時間帯や回数に合わせて複数の種類が用意されています。
種類ごとの値段と特徴を一覧表にまとめました。
| 券種 | 販売区分 | 大人(18歳以上) | 中人(12〜17歳) | 小人(4〜11歳) |
| 1日券(前売) | 前売り | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 |
| 1日券(当日) | 当日 | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 |
| 夜間券 (17時以降) | 当日 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 |
| 夏パス (7/1〜8/31) | 前売り・当日 | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 通期パス (全期間) | 前売り・当日 | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 |
前売り1日券は、当日券より大人600円、中人300円、小人100円お得です。

例えば大人2人、子供4人の家族なら、当日券よりも1400円分オトクな計算になります。
夏パス、通期パスは前売り・当日共に値段は変わりませんが、大阪・関西万博の際も夏には販売を終えているため、前売り券の段階で購入しておけると安心です。
「夏パス」「通期パス」何回以上で元が取れる?
横浜花博2027の夏パス・通期パスは、大人料金で計算すると以下の回数で元が取れます。
▶サマーパス(12,000円)
3回(16,500円相当)で元が取れ、以降お得。
▶通期パス(28,000円)
6回(33,000円相当)で元が取れ、以後お得。
【横浜花博2027】チケットの購入方法

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のチケット購入は、明日2026年3月19日(木)から、公式サイトや全国の販売窓口で一斉にスタートします。
主な販売場所
チケットは、スマホで完結する「公式サイト」のほか、対面で購入できる「旅行代理店」などでも取り扱いがあります。
▶公式チケットサイト(おすすめ!)
スマホがそのままチケットになる「電子チケット」がメインです。
一番手軽で、紛失の心配もありません。
▶委託業者
JTB、阪急交通社など。
▶プレイガイド・コンビニ
ローソン(Loppi)やセブン-イレブンなどのマルチコピー機から購入可能です。
公式サイトからの「電子チケット」購入手順
公式サイトで「電子チケット」を購入する際の流れは以下の通りです。

- ステップ1:アカウント登録(事前準備がおすすめ!)
公式サイトでの購入にはアカウント登録(無料)が必須です。
販売開始直後はアクセス集中が予想されるため、スムーズに購入できるよう、先に登録を済ませておくことを強くおすすめします。 - ステップ2:券種・枚数の選択
「前売り1日券」や「サマーパス」など、希望のチケットを選択。 - ステップ3:お支払い
以下の2つの支払い方法から選択可能です。
クレジットカード:VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners
コンビニ払い:日本国内の主要コンビニ - ステップ4:チケットの発行
電子チケット: 購入完了後、即座に発行。
紙チケット(記念チケット): 希望する場合は、発行手数料として別途100円が必要です。
16歳未満の方は公式チケットサイトでは購入できないため、保護者等が代理でチケットを購入する必要があります。
また、3月19日(木)の販売開始直後は、サイトが混み合う可能性が高いため早めの時間帯にチェックしましょう。
【横浜花博2027】購入後の「来場予約」について
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)では大阪・関西万博の時と同様に、チケットを買っただけでは入場できず、別に「来場予約」が必要です。
今後、公式サイト等で告知される予定となっています。

何度も入場できる「通期パス」や「夏パス」は、まとめて予約を取っておくこともできます!
通期パスは最大4日間、夏パスは最大3日間同時予約が可能です。
まとめ
今回は『横浜花博GREEN×EXPO2027チケット完全ガイド!販売日/前売り値段/購入方法を徹底比較』について紹介しました。
記念すべき第一歩となる前売りチケット販売が、いよいよ2026年3月19日(木)からスタートします。
一番お得なのは「前売り1日券」! 当日買うより大人1人600円も安くなります。
「通期パス」や「夏パス」は、何度も通いたい方に圧倒的コスパ。
チケット購入=入場確定ではない! 後日発表される「来場予約」の手続きを忘れずに。
事前準備がカギ! 明日の混雑に備え、今日のうちに公式サイトのアカウント登録を済ませておきましょう。
人気の高い日程やパスは早めの確保が安心です。
まずは明日の販売開始に合わせて、公式サイトをチェックしてみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!



