2025年大阪・関西万博の感動を再び体感できるメモリアルイベント「EXPO2025 Futures Festival(フューチャーズ・フェスティバル)」の開催が決定!
一番の注目は、万博の夜空を彩った伝説のドローンショー「One World, One Planet.」の一夜限りの復活となります。
ただし、メイン会場となる万博記念公園(吹田)への入場には「事前抽選」が必要です。
せっかく足を運んでも「入れなかった……」と後悔しないように、今回は最新の参加方法や抽選申込の日程、チケット情報のほか、夢洲サテライト会場の詳細まで分かりやすく解説します。
※4月4日最新情報更新!
▶EXPO2025 Futures Festivalの開催日程とメイン会場(吹田・万博記念公園)
▶事前抽選の申し込み時期と参加方法
▶一夜限りで復活する感動のドローンショー「One World, One Planet.」の見どころ
▶入場料金は無料? 公園入園料など必要な費用まとめ
▶サテライト会場(夢洲駅)での展示内容と実施期間
【最新】抽選申し込みのスケジュール

2026年4月12日に開催される「EXPO2025 Futures Festival」に参加するには、「事前抽選への申し込み」が鍵となります。
当日現地に行って「入れなかった……」とならないよう、最新情報を元にまとめた入場ルールを確認しておきましょう。
入場ルール

会場となる万博記念公園内は、エリアによって入場条件が分かれています。
| エリア | 入場条件 | 備考 |
| メインエリア(Futures ゾーン) | 事前抽選制(必須) | ステージやドローンショーの観覧エリア |
| 飲食・物販エリア(わくわく池の冒険広場など) | 自由入場(抽選不要) | キッチンカーやグッズ販売など |
混雑を防ぐため、「入れ替え制」に近い滞在制限があり、最大3時間までと決まっています。
※16:00入場枠のみ「最大2.5時間」
入場時に「リストバンド」が配布され、この色などで滞在可能時間をスタッフが確認する仕組みです。
抽選申し込み・当選発表のスケジュール

2026年3月26日、ついにメイン会場「Futures Festival」の事前抽選詳細が発表されました!
申し込み期間が非常に短いため、早めのチェックが必須です。
| 日程・詳細 | |
| 申込期間 | 2026年3月26日(木)〜 4月2日(木)23:59まで |
| 当選発表 | 2026年4月4日(土) |
| 通知方法 | 当選者にのみ、登録したLINEアカウントに通知が届きます |
今回の抽選は、すべてオンライン(LINE)で完結する仕組みになっています。
抽選の仕組み
今回の事前抽選は、大きく分けて「入場のみ」と「コンテンツ付き」の2タイプに分かれています。
▶Futures ゾーン入場チケット(基本)
▶入場チケット + 体験コンテンツセット(以下の4種から選択)
・VRゴーグル体験(360°シアター)
・カナダパビリオン「AR体験」
・3Dスキャンタワー(null²)
・新カラダ測定ポッド(大阪ヘルスケアパビリオン)
▶入場チケット + ステージ優先観覧エリア
▶入場チケット + ミャクミャクグリーティング(写真撮影など)
▶ドローンショー優先観覧エリア入場チケット
※「One World, One Planet.」を特等席で見られる限定チケット
最大3枠まで申し込み可能ですが、当選は「1人1枠」のみです。

第1〜第3希望まで出してその内の1枠だけ当たるといったイメージですね。
公式からも、体験付きチケットは枚数が非常に少ないため、確実に会場に入りたい方は3枠のうち1つは「Futures ゾーン入場チケット(基本)」を混ぜて申し込むのがおすすめとされています。
【EXPO2025 Futures Festival】事前抽選の手順と当日の流れ
【「メイン会場」参加までの流れ】
1.LINE登録
↓
2.事前抽選に申し込む
↓
3.当選通知を待つ
↓
4.当日、公園入園料支払い+当選画面提示でメイン会場へ
この、事前抽選の申し込みから当日までの4ステップをわかりやすく解説します。
STEP1:事前準備(LINE抽選アプリ登録)
まずは、抽選に参加するための「土俵」を整えましょう。
1.公式LINEを友だち追加
公式アカウント「EXPO2025 Futures」を検索、または公式サイトのQRコードから友だち登録します。
2.抽選専用アプリの利用登録
トーク画面の「事前抽選アプリ登録」ボタンをタップ。
メールアドレスの登録や通知設定、個人情報の同意を済ませれば準備完了です!
STEP2:事前抽選への申し込み
申込期間:2026年3月26日(木) 〜 4月2日(木) 23:59まで
1.申し込みページを開く
LINEメニュー内の「事前抽選申し込み」バナーから専用フォームへ。
2.希望の時間帯と人数を選択
「10:00〜13:00」などの時間枠と、一緒に行く人数(家族分など)を指定します。当選した枠の開始時間から最大約3時間滞在できます。
3.申し込み完了!
内容を確認して送信。期間内であれば、最大3枠まで希望を出せます。
STEP3:当選確認(4月4日)
運命の当選発表日です!
▶当選した場合
LINEに直接「当選通知」が届きます。
入場方法などの詳細もここに記載されます。
▶落選した場合
通知は届きません。
落選しても、公園自体への入園や、飲食・物販エリア(Food & Market ゾーン)への入場は自由です。
STEP4:当日(4月12日)の入場ルート
1.万博記念公園に入園する
各入園ゲートで、改定後の入園料(大人450円 / 小人無料)を支払い、公園内へ入ります。
2.メイン会場「Futuresゾーン」の受付へ
会場(もみじ川芝生広場)の受付で、LINEの「当選通知画面(またはQRコード)」を提示します。
3.スタッフの指示に従って入場 スタッフが画面を確認し、入場処理を行います。
自分で操作(スワイプ等)して「使用済み」にしないよう、画面を見せるだけでOKです!
ただし、入園時間によっては利用できるゲートが限られます。
▶中央口・東口
10:00~19:40
▶その他のゲート
10:00~16:30
仕事終わりなどに19:30からのドローンショーを見たい場合は、中央口か東口を選んで向かうようにしましょう。
【EXPO2025 Futures Festival】入場料金はいくら?
事前抽選に当選してメインエリアに入る場合も、追加のチケット代などはかかりません。
当日必要になる費用は次のとおりです。
| 改定後料金(4/1〜) | 備考 | |
|---|---|---|
| イベント参加費 | 0円(無料) | メインエリア(抽選制)も無料 |
| 万博記念公園 入園料 | 450円 | 大人(高校生以上) |
| 万博記念公園 入園料 | 無料 | 中学生以下 |
2026年4月1日から料金改定が行われるため、イベント当日(4月12日)は新料金が適用されます。
【EXPO2025 Futures Festival】開催概要
「EXPO2025 Futures Festival」は、大阪・関西万博の開幕1周年を祝うメインイベントです。
万博で生まれた感動や技術を、次世代の未来へと繋ぐ特別な1日となります。
| イベント名 | EXPO2025 Futures Festival(フューチャーズ・フェスティバル) |
| 開催日時 | 2026年4月12日(日) 10:00~20:00頃 |
| 会場 | 万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市) |
| 入場料 | 無料(※別途、万博記念公園の入園料が必要) |
| 備考 | 雨天決行・荒天中止 |
太陽の塔がある吹田市の「万博記念公園」での開催となります。
間違えて夢洲へ向かってしまうとイベントに参加できなくなってしまうため、当日の行き先には十分ご注意ください。
イベント内容(予定)
現在発表されている主な内容は以下の通りです。
▶万博の追体験コーナー
VR映像やパビリオンの展示を通して、万博会場の熱気を再現。
見逃してしまった展示や、もう一度見たいあの空間を再び楽しめます。
▶「未来社会デザイン」展示・体験
万博で提示された「未来の暮らし」をテーマにしたインタラクティブな企画。
実際に触れて体験できるコーナーが予定されています。
▶ステージプログラム
万博のレガシー(遺産)をどう未来に繋げるかをテーマにした、トークショーやパフォーマンスが繰り広げられます。
▶飲食・物販エリア(自由入場)
公式ストアやキッチンカーが集結。
万博グルメや記念グッズを、抽選なしで気軽に楽しめます。
【目玉】一夜限りのドローンショー復活!

最大の注目は、夜空を彩るドローンショー「One World, One Planet.」の復活です!
今回のショーを最高のポジションで楽しむための「優先観覧チケット」には、非常に重要な注意点があります。
▶プログラム名
『One World, One Planet.』開幕1周年メモリアルプログラム
▶開演時間
19:30 〜 19:45(約15分間)
▶場所
万博記念公園 もみじ川芝生広場(上空)
優先観覧チケットの申し込みルールは次のとおりです。
申込人数: 1枠につき最大4名まで申し込み可能
抽選対象: 事前抽選制(LINEアプリから申し込み)
注意点:「ドローンショー優先観覧チケット」だけでは、メイン会場(Futures ゾーン)には入れません。
最大3枠まで事前抽選の希望を出せますが、当選は1人1枠なので「ドローンショーの優先観覧」と「メイン会場に入る」を両立はできないことになります。
【EXPO2025 Futures Festival】会場アクセス
「EXPO2025 Futures Festival」の会場は、万博記念公園内の「もみじ川芝生広場」です。
非常に広い公園ですので、最寄り駅や駐車場を間違えるとかなり歩くことになります。
【おすすめ】電車でのアクセス
イベント当日は周辺道路の激しい混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
▶【最短ルート】大阪モノレール「万博記念公園駅」
中央口から入場し、北へ徒歩約16分。
駅を出てすぐ「太陽の塔」が見えるルートです。
▶【混雑回避ルート】大阪モノレール「公園東口駅」
東口から入場し、西へ徒歩約19分。
大型イベント時はどちらの駅も混雑しますが、まだ「公園東口駅」の方がマシです。
「万博記念公園駅」は公園の中央口までの通路がヤバいほど混み合うので、それを回避するためには多少距離があっても「公園東口駅」から行くことをおすすめします。
車でのアクセスと駐車場
イベント当日は周辺道路の激しい渋滞と、駐車場の即満車が予想されます。
「もみじ川芝生広場」会場までの近さと混雑度を考慮した、駐車場のおすすめ一覧は次のとおりです。
| 駐車場 | 台数 | 徒歩分数 | 混雑度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日本庭園前 | 547台 | 8分 | ★★★★☆ | 子連れ◎・最短徒歩 |
| 西駐車場 | 744台 | 15分 | ★★☆☆☆ | 空きやすい穴場 |
| 中央駐車場 | 971台 | 18分 | ★★★★★ | 即満車傾向 |
| 東駐車場 | 982台 | 21分 | ★★★☆☆ | 日本庭園近く |
| 南駐車場 | 1,218台 | 30分 | ★★★☆☆ | 遠いが台数最多 |
これらを参考に、車で向かう方は「満車時の第2候補」まで考えておくのが安心です。
駐車場の開場時間は、南駐車場が朝7時から、それ以外が全て9時からなので、到着時間の目安は開場の1時間前と考えておきましょう。
【サテライト会場】夢洲駅での展示内容と実施期間

メイン会場の吹田まで行く時間がない方や、万博の舞台となった「夢洲」の今を見てみたい方におすすめなのが、サテライト会場の「EXPO2025 Futures Station」です。
こちらは予約不要・入場無料で、期間中いつでも気軽に立ち寄ることができます。
実施期間と場所
メイン会場よりも長く、1週間にわたって開催されます。
期間:2026年4月8日(水)~4月14日(火)
時間: 各日10:00~18:00頃
場所: 大阪メトロ中央線「夢洲駅」地上部周辺
▶記念スタンプの設置
万博1周年を記念したスタンプが登場。
訪問の証明や、スタンプラリーのコレクションとしても楽しめます。
▶メッセージボード
万博の思い出や未来への想いを書き込めるボードが設置されます。
▶新出発企画
夢洲駅から新しい未来が始まることを予感させる、特別な装飾や展示が予定されています。
「夢洲駅」までは行けますが、万博会場の跡地自体は現在工事中のため立ち入り禁止となっています。
イベントが行われるのは「夢洲駅の地上出口周辺」の限られたエリアのみです。
まとめ
今回は『EXPO2025 Futures Festival参加方法は?抽選申込・チケット・ドローンショーまとめ』について紹介しました。
一夜限りのドローンショー復活や、万博のレガシーを五感で楽しめる体験型プログラムなど、万博ファンならずとも見逃せない1日になりそうですね。
・会場は「吹田の万博記念公園」です(夢洲ではないので注意!)。
・大人の入園料が450円に改定されますが、小中学生は無料になります。
・メインエリアは事前抽選制。倍率が高くなることが予想されます。
当ブログでは公式発表があり次第、最速でこの記事に追記・更新してお知らせします。
最後までご覧いただきありがとうございました!



