【2026食レポ】もっちゅりん美味しくない?味変わった疑惑を成分表から検証

食べ物・飲み物


2026年版もっちゅりんを食べて「あれ?味が変わった?」「前ほど美味しくない…」と感じていませんか?

実はSNS上でも同様の口コミが見受けられます。

2025年にドハマりし、今年も初日に全種制覇した筆者がその違和感の正体を徹底食レポ!

さらにミスド公式の栄養成分表を比較し、たんぱく質半減脂質増など実際に配合が変わった客観的証拠を数字で明かします!


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この記事でわかること


▶2026年版もっちゅりんのリアルな実食レポ

「味が変わった」と感じる客観的・数値的な証拠

成分の激変がもたらした味への具体的な影響

2025年(初代)と2026年(再販)の全体的な違い




【検証食レポ】2026年版もっちゅりんは『美味しくない』?

こちらは2025年の「みたらし」


2025年新発売されたミスドの「もっちゅりん」

話題になる前に気になっていた私は、そこそこな列に子どもと並んでなんとかGETし、食べてみたらその独特な食感と美味しさに衝撃を受けました!

「絶対にリピートしたい!」と思ったものの、SNSで話題になりすぎてどこに行っても売り切れ。
2回目を食べられないまま販売終了を迎えてしまったという、苦い&悔しい思い出があります。



だからこそ2026年6月3日の再販売初日、予約争奪戦を攻略して気合いを入れて全3種類(きなこ・みたらし・新フレーバーのいちご)をすべて購入し、期待に胸を膨らませて食べ比べました!

「…うーん、どれも正直ちょっと微妙かも…」


もちろん不味くて食べられないわけではないのですが、2025年に感じた「何これ!めちゃくちゃ美味しい!」というあの感動がなかったのです…。

2025年に比べて「美味しくない」と思った点


2025年版に比べて、2026年版の「もっちゅりん」を食べてがっかりしてしまった具体的なポイントを、フレーバーごとに分かりやすく整理しました。

※あくまで私個人の感想なので、そこはご了承ください。

  • みたらし味:味が強すぎて「ドーナツの余白」がない

    一番楽しみにしていたのに残念
    2025年版は「みたらし団子とドーナツの中間」という新感覚な美味しさで、一番大好きなフレーバーでした。
    2026年は味が濃すぎる
    今年のみたらし部分はとにかく味が濃すぎます。
    1個食べるには主張が強すぎて、生地とタレの絶妙なバランス(余白)がなくなってしまった印象です。

  • いちご味(2026新作):ジャムとシュガーが重なる「ダブルの甘み」で甘ったるい

    中身はしっかり甘酸っぱい
    ドーナツの真ん中と中身には、甘酸っぱいいちごジャムがしっかり入っています。
    トッピングの主張が激しい
    表面のピンク色の「いちごシュガー」がジャリジャリとかなり甘いため、全体的に味が濃くて甘ったるいです。
    甘党の方にはウケるかもしれませんが、私には少し微妙でした。

  • きなこ味:3種の中では一番マシだけど、驚きはなし

    良くも悪くも素朴な味
    2025年時点でも「きなこ餅のドーナツ版だな」という素朴な感想でしたが、2026年版もそれは変わりません。
    ただ、他の2種類(みたらし・いちご)の味が濃すぎるため、消去法で「これが一番マシだな」という印象です。


もっちゅりした食感自体は去年より増している気がしますが、とにかく全体的に味がしっかり(濃く)なっています。

普段から薄味に慣れている人には、クドくてきつく感じてしまうかもしれません。

私は去年の全体のバランスが大好きだったので、今年の配合変更は本当に残念でした。
ネットオーダーでの予約も大変でしたし、正直「来年もし再販されても、もう買わないかも…」と思ってしまうほど…。


もっちゅりんの「味が変わった」と言える客観的証拠


「2025年に比べて味が濃くなった」「なんだか違和感がある」というのは、決して味覚の錯覚ではありません。

ミスタードーナツ公式が発表している「栄養成分情報」を2025年(初代)と2026年(再販)で比較すると、詳細な配合がガッツリ変更された」という明確な客観的証拠が数字に現れていました。

きなこ味2025 年2026 年変化
熱量205 kcal205 kcal変更無し
たんぱく質3.4 g1.7 g−50%
脂質8.2 g11.1 g+35%
炭水化物28.4 g24.5 g−14%
食塩相当量0.2 g0.5 g+150%
参照:公式HP
みたらし味2025 年2026 年変化
熱量216 kcal229 kcal+6%
たんぱく質3.2 g1.4 g−56%
脂質8.5 g10.8 g+27%
炭水化物29.6 g31.3 g+6%
食塩相当量0.5 g0.6 g+20%
参照:公式HP


総カロリーこそ大きな差はないものの、その中身(栄養バランス)は完全に別物へと変わっています。

変更ポイント


「たんぱく質半減」と「脂質増」が意味すること
食品においてたんぱく質が半分以下に激減し、脂質が3割近く増えているということは、生地のベースとなる卵や乳製品、小麦粉・米粉の配合バランスや、使用している油脂の種類が変更された証拠です。

油っぽさと塩気が前に出てしまった
さらに塩分(食塩相当量)もきなこで2.5倍、みたらしでも20%アップしています。
脂質と塩分が大幅に増えたことで、「油っぽさや塩気が強く前に出てしまい、生地本来の優しい旨味やトッピングとの絶妙なバランスが崩れてしまった」可能性が非常に高いです。


これらが、食べた時に「味が濃すぎる」と感じる最大の理由かもしれません。

ただ、国産もち粉+米粉を使用するという「基本素材」「もっちゅりした食感のコンセプト」自体は2025年版を引き継いでいます。

しかし、公式の栄養成分データが証明している通り、「食感のベース(もち粉・米粉)は維持しつつも、トッピング・油脂・卵などの詳細な配合調整(実質的なリニューアル)が行われた」というのは紛れもない事実です。

2025年と2026年の「もっちゅりん」変更点総まとめ


2025年に大ヒットした初代「もっちゅりん」と、2026年の再販売版の全体的な違いを、比較表とポイントで分かりやすく整理しました。

比較項目2025 年(初代)2026 年(再販売)
販売開始日2025 年 6 月 4 日(水)2026 年 6 月 3 日(水)
販売終了時期2025 年 7 月中旬2026 年 8 月中旬(きなこ・みたらし)
フレーバー数全4種類全3種類
展開フレーバーきなこ、みたらし、あずき、黒糖&わらびもちきなこ、みたらし、いちご
入手しやすさ発売 1 週間で売り切れ・品薄続出
幻のドーナツ状態に
ミスドネットオーダー等の予約販売で安定供給
基本生地の食感国産もち粉+米粉配合国産もち粉+米粉配合
(去年より食感が増した印象)
全体の味わい生地とトッピングのバランスが良い全体的に味が濃い


2026年版の大きな特徴


1.フレーバーの入れ替え(和風から洋風へ)
2025年の「あずき」「黒糖&わらびもち」が廃止され、2026年は完全新作の「いちご」が仲間入り。
定番のきなこ・みたらしを合わせた全3種類になりました。

2.品薄から「予約による安定供給」へ
2025年は即売り切れで幻の状態でしたが、2026年はネットオーダー等の予約販売を強化。
手続きの手間はありますが、スムーズに入手できるようになり、販売期間も8月中旬まで延長されました。

3.食感アップの一方で、薄味派にはきつい濃い味に
国産もち粉・米粉の「もっちゅり食感」は健在(むしろ去年よりアップした印象)。
しかしたんぱく質半減脂質・塩分の増加により、全体的に2025年版より味が強くクドめの仕上がりになっています。



まとめ


今回は『【2026食レポ】もっちゅりん美味しくない?味変わった疑惑を成分表から検証』について紹介しました。


食感そのものは健在: もち粉+米粉の「もっちゅり感」は今年もバッチリ楽しめます。

中身(配合)は別物: たんぱく質・脂質・塩分のバランスが大きく変わり、味わいに変化が起きています。

狙い目は新味: 去年とのギャップにがっかりしたくない人は、完全新作の「いちご」を試すのがおすすめです。
 


ただし、味の好みは人それぞれです。

今回ご紹介した感想や評価は、あくまで薄味好みな私個人の意見でもあります。

2025年の味を美化しすぎず、「こういう新しいバランスのモチモチドーナツなんだ」と思って食べれば、また違った良さが見つかるかもしれません。

気になっている方は、ぜひネットオーダーで予約して、ご自身の舌で確かめてみてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!

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