【アニポケ】メタモン声優・三石琴乃の30年前はどの回?初代メタモンとイミテとの関係は

【アニポケ】メタモン声優・三石琴乃の30年前はどの回?初代メタモンとイミテとの関係は エンタメ・人物


アニポケ最新話(第139話)メタモンが新メンバーに加入し、その声をレジェンド声優の三石琴乃さんが担当していることが発表され大バズりしています!

SNSでは約30年ぶりの復帰」という事実に驚きの声が上がっていますが、一体30年前のどの回に出演していたのでしょうか?

実は初代アニポケの名キャラクター「イミテ」と深い関係が!


そこで今回は三石さんとメタモンの過去の繋がりや、当時のエピソードを詳しく解説します!


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この記事でわかること


▶三石琴乃さんが約30年前に出演した「初代アニポケの放送回とサブタイトル」

当時演じたキャラクター「イミテ」とメタモンの関係

最新話(第139話)でメタモンが新メンバーに加入した経緯とSNSの反響




三石琴乃のアニポケ出演は30年ぶり!初代メタモン役だった真相

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アニポケ最新話で新メンバーとなったメタモン

その声を担当するのがレジェンド声優の三石琴乃さん(『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ役や『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサト役など)であることが発表され、SNSは大盛り上がりを見せています!

実は三石琴乃さんは初代でもメタモン役を担当しています!


初代メタモン担当1997年〜2002年放送の初代『ポケットモンスター』で、ものまね娘「イミテ」のメタモン(メタちゃん)役を熱演。
30年ぶりの再登板その後、アニポケのシリーズ内で「メタモン役」としての出演は長年ありませんでした。
現在のメタモン新作『ポケットモンスター ワンダーボヤージュ』の第139話(2026年6月5日放送)にて、再びメタモン役としてレギュラーメンバーに加入。


1997年の初出演から、2026年の新章での再登場まで約30年ものブランク(役の引継ぎ)があったことから、今回の「30年ぶりのメタモン復帰」が大きなニュースとしてファンを沸かせているのです。

【30年前】三石琴乃が演じた初代メタモンはどの回?「イミテ」との関係を解説

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三石琴乃さんが約30年前に初めてメタモンを演じたのは、アニポケの歴史を語る上でも外せない伝説の神回です。

具体的にどのエピソードだったのか、そして当時登場した大人気キャラクター「イミテ」との関係を分かりやすく解説します。

初出演の放送回初代アニメ『ポケットモンスター』
第37話「メタモンとものまねむすめ」(カントー地方編)
第176話「めざせメタモンマスター!イミテふたたび!!」(ジョウト地方編)
放送時期1997年(今から約30年前!)
メタモンの名前「メタちゃん」(イミテが付けたニックネーム)
担当声優イミテのメタモン:三石琴乃
イミテ:福島央俐音


「イミテ」とメタモンの関係&エピソードのあらすじ


三石琴乃さんが演じたメタモン(メタちゃん)の飼い主として登場したのが、ものまね芸人の少女「イミテ」です。

第37話「メタモンとものまねむすめ」あらすじ


1.顔だけメタモンのまま!?メタちゃんの可愛い弱点
イミテの相棒であるメタちゃんは、他のポケモンに完璧に変身できる能力を持っているはずが、変身しても、顔だけがメタモンのまま(目が点のまま)になってしまうという致命的な苦手分野(欠点)がありました。

2.ロケット団による血の滲むような特訓
その特徴に目をつけたロケット団(ムサシやコジロウたち)に、メタちゃんは拉致されてしまいます。
しかし、ロケット団から「完璧に変身しろ!」と血の滲むような特訓(スパルタ教育)を課されたことで、なんと弱点を克服し、完璧に変身できるようになるのです。

その後、第176話「めざせメタモンマスター!イミテふたたび!!」でも再登場し、多くのファンの記憶に残る名コンビとなりました。


実は、本来のゲーム設定ではメタモンは完璧に変身できるため、この顔だけ目が点のままという可愛い設定は、30年前に三石琴乃さんが演じた「イミテのメタモン(メタちゃん)」の個性がルーツになって公式に逆輸入・定着したものです。

実はメタモン以外の役でも出演していた!


「30年ぶりのアニポケ出演」と誤解されがちですが、正確には「メタモン役としての出演が30年ぶり」です。

三石さんはこの約30年の間にも、以下のように別役でアニポケやポケモン関連作品にゲスト出演されていました。

ポケモン関連作品のゲスト出演まとめ


1999年(劇場版): 『ルギア爆誕』の船長役

2004年(AG編): クルヨ役

2021年(Webアニメ): 『Pokémon Evolutions』のカルネ役

2023年(ゲーム): 『ポケモンマスターズ EX』のパキら役


今回の新章「ワンダーボヤージュ」でのメタモンは、ライジングボルテッカーズの新メンバーとして迎え入れられたため、単発のゲストではなく毎週三石琴乃さんボイスのメタモンが楽しめるレギュラーに大抜擢されたことになります。

SNSの反応と最新話の可愛すぎるシーン

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視聴者やネット上で特に絶賛されている「最新話の可愛すぎる名シーン」と、爆発的なSNSの反応をまとめました!

最新第140話で誕生!「ミニぐるみん」が可愛すぎ

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2026年6月放送のアニポケ最新話(第140話)では、新メンバーとなったメタモンがさっそく大活躍し、視聴者を悶絶させました。

可愛すぎポイント


まさかの乱入!
人気配信者「ぐるみん」のライブ配信中に、メタモンがぐるみんに「へんしん」して乱入!

「ミニぐるみん」の誕生
本物よりも少し小さいサイズに変身したため、ファンの間では「ミニぐるみん」と呼ばれ、その愛くるしさに「かわいすぎる!」と大絶賛の声が相次ぎました。

ドットとの共演へ
ドットは出演依頼を受けていた「パンフェス」のステージに、このメタモンと一緒に出ることを決意。
しかし、本番直前にメタモンが行方不明に…!?というハラハラドキドキの展開が描かれました。


TikTokでもさっそく「メタモンの可愛さに癒される瞬間」「可愛いシーン集」といった動画が多数投稿され、当時を知るファンからは「イミテの時のメタちゃんへのリスペクトが作画からも声からも伝わってくる…!」と熱いコメントが寄せられています。


まとめ


今回は『【アニポケ】メタモン声優・三石琴乃の30年前はどの回?初代メタモンとイミテとの関係は』について紹介しました。


三石琴乃さんのメタモン役は、1997年放送の初代アニポケ第37話「メタモンとものまねむすめ」(イミテのメタモン・メタちゃん役)以来、約30年ぶりの再登板!

現在のメタモングッズの定番である「顔だけ目が点のまま」という可愛い設定は、30年前に三石さんが演じたメタちゃんの個性がルーツだった!

最新第140話では、ぐるみんに変身した「ミニぐるみん」の可愛さにSNSやTikTokが大バズり!
 


単なるゲスト出演ではなく、新章「ワンダーボヤージュ」のレギュラーメンバーとして迎え入れられたメタモン。

かつて初代をリアルタイムで観ていた世代も、今の子供たちも、みんなで毎週三石さんボイスの可愛いメタモンを楽しめるのが本当に嬉しいですね。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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